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GoogleのWi-Fiルーター「OnHub」がIFTTTをサポート、コネクションによるタスクの自動化などが可能に

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Google が Nexus のような自社ブランドの Wi-Fi ルーター「OnHub」で、タスク自動化サービス「IFTTT」のサポートを発表しました。Wi-Fi ルーターで IFTTT をサポートしたのは OnHub が最初です。どういうことかというと、IFTTT に OnHub チャンネルが追加され、OnHub に端末が接続するとスマートフォンに通知したり、スマートフォンを充電器から外すと、OnHub の優先度設定を切り替えたりと、OnHub がさらに機能的になります。現在 OnHub チャンネルで選択できるトリガーは「端末の接続」「端末の切断」のみ。アクションでは「優先度設定」が用意されています。まずはコネクションによるタスクの自動化が可能ということです。Source : Google

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