ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【極楽ジャズ楽団】videobrother 1stアルバム『馬鹿と煙』で全国デビュー! レコ発ワンマン・ライヴ開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫

8人の男たちからなる”極楽ジャズ楽団”videobrotherが1stアルバム『馬鹿と煙』を発売することが決定した。

videobrotherは、2008年にリーダーの山田宣人(ts.ss)が原体験として抱える日本、世界のノスタルジックな音楽を勝手な解釈で再構築させたい! という思いから結成したバンド。

在日ファンクの浜野謙太、ジェントル久保田を排出した和光大学ジャズ研「グリーンキャタピラーズジャズオーケストラ」が母体となっており、これまで2枚のミニ・アルバムをリリースしている。東京・渋谷を中心に数々のライヴ、イベントに出演。そのパフォーマンスが話題となり、2016年5月11日(水)に1stアルバム『馬鹿と煙』をリリースすることとなった。

今作について、ジェントル久保田、仰木亮彦(在日ファンク)、松下マサナオ(Yasei Collective)、伊藤大地、テナー・サックスRuppaが所属するKAGEROの白水悠など、多くのミュージシャンからコメントが届いている。

-------------------------------------

●videobrother「馬鹿と煙」コメント●

僕の親友である山田がCDを出すなんて、それだけでもめでたいことだが、このアルバムの音が持つ前進感の気持ちよさと、よくそれにマッチした題名とで織りなす世界観は、日々の苦労も、悲しいことも、もちろん楽しいことも、全てを素敵なドラマに仕立て上げてくれる。山田よ、videobrotherよ、最高じゃねーか!!
ジェントル久保田(元videobrotherトロンボーン担当/在日ファンク/Gentle Forest Jazz Band)

お…音が壁ドンしてくるぞ…ガタッ
タイトでワイルドなビートに、時に激しく時にしなやかな管楽器。
videobrotherのオトコ達にしかつくれない、野蛮で繊細な音がこの1枚に詰まっている!
この世界感、ビールでガガっと流し込むか、日本酒でどっぷり浸るか、はたまたワインで上品に荒ぶるオトコサウンドを受け止めるか…それはこのアルバムを手にしたお前次第だ!!!
1枚まるまるお祭り男気ビートぅ!!!
岡村トモ子(たをやめオルケスタ/チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン)

ブラスの楽器の気持ち良さが押し寄せてくるバンド。。。!
自分たちの曲が好きで好きでしょうがない人達の演奏。。。!!
それがすぐに伝わってくるCD!!!
伊藤大地(Killing Floor/グッドラックヘイワ/サンフジンズ)

在日ファンクを辞めてすぐに参加したのがVIDEO BROTHERだった。
その辺に腐るほどいるブラスバンドと一線を画していたからだ。
二癖以上はある構成員どものキレッキレのプレイ。
終演後の女性客に対するホスト顔負けの接待。
すべてはあの坊主頭にメガネとスーツというキモチの悪い風貌で「ステージの神と舞い」そして「昇天する」総裁<山田宣人>のマインドコントロールからなるものであろう。
オレは布教活動の重さと滝行に耐えられなくなりあの夜脱走を図ったのだった…。
福島ピート幹夫 (KILLING FLOOR/ミールス)

シーンを賑わす新たな役者がまた一バンド増えた!活躍期待してます!!
門田”JAW”晃介(ex.PE’Z)

videobrother新譜リリースおめでと~!ノブの曲もトモスケのドラムもやっぱ最高だねっ!
松下マサナオ(Yasei Collective)

ビデオさんやってくれたわ~!爆走感迸る快作『馬鹿と煙』5/11発売って在日ファンクの新作『レインボー』の発売日と被ってるじゃん。
あちゃー!!猿カニ合戦やー!
仰木亮彦(在日ファンク)

どこまでも泥臭く、どこまでも潔く、人間味溢れた今作
これぞホーンインストバンドの真骨頂!!
時折垣間見える狂気に満ちたアンサンブルにゾクゾクが止まらない。
DAISUKE(JABBERLOOP)

このアルバムにはあの時ライブで見た空気そのものが詰まっていた!もうニヤニヤを止められない!
廣瀬貴雄(JAZZ COLLECTIVE)

いつから日本のジャズが聴きやすくて心地いいBGMになり下がっちゃったのか知らんけど、僕はずっと、スリリングで予測不可能で、心をエグるプレイヤビリティーが放出されてるジャズが好きです。videobrother、一石投じちゃってください。
白水悠(KAGERO)

謂わば一篇の紀行のような音楽盤。
酸いも甘いも噛み締める、情緒溢れた浪漫譚!
壮大にして繊細、そして迸る愉快痛快。
これぞ現代の、鯔背な道中膝栗毛!
色気漲る益荒男達の、満を持した全国道中出発。
電影兄弟(videobrother)、此処に在り。
魂揺さぶる真剣勝負の音色に、
酔うべし!舞うべし!感じるべし!!
Gilbert de moccos(ボーイレスク・パフォーマー/紫ベビードール/CIRCUS DE MOCCOS)

大排気量のホーンズと永久機関みたいなリズム隊による、タフなことこの上ないグループ。
居合わせた者全員が汗だくになるしかない、さながら現代の奇祭のような彼らのステージの熱気が封じ込められた一枚!
ビブラスキ(Betty Angelica)

videobrotherの真骨頂といえばライブであり、ライブパフォーマンスであると思ってます。
「馬鹿と煙」を聴いていると、その姿がまざまざと思い浮かび、ついニヤニヤとしてしまいます。ライブアルバムでもあるまいし、何これ?スゲーの作ったね。発売おめでとう!
MICCYAN(FRANTIC BROWN BEAT!)

坊や良い子だネンネしな。
そう、日本昔話。アレに激情と汗と涙をミックスしてこねくり回してバーナーで燃やした。そんなアルバムです。歌の代わりにパッションが詰まってる。
当然ネンネはできません。踊ってください。
shima(Alegre)

分厚いホーン隊が奏でるその多様なフレーズは、和でもあり洋でもある。その出生不明な音楽は、我々の心と体を掴んで離さない!!
多田陽一(UNDER DEER Lounge マネージャー)

——————————————————————————–

『馬鹿と煙』は、クールなドラム、ウッドベースとファンキーなギターのカッティングの「intro」に呼び込まれホーンが登場、「天国まで何千里」から幕を開ける。パンキッシュな「韋駄天様、こちらです」、桃源郷への道のり、というよりもファミコンの桃太郎伝説(電鉄の方じゃなくて)を思い出してしまうテクテク歩く感のある「ちょいと桃狩りへ」等々…飛び出す絵本のように1曲1曲が楽しめるアルバムとなっている。殺伐として閉塞感漂うニッポンを救うのはこの楽団だ! と思いっきり期待して、その風通しの良い音楽に浸かってみてはいかがだろうか。アルバムのダイジェスト映像(LIVE)が公開されているので、まずはそちらを観てほしい。尚、5月27日(金)には下北沢CLUB Queにてレコ発ワンマン・ライヴの開催も決定している。詳細はオフィシャル・ウェブサイトまで。(岡本)

・videobrotherオフィシャル・ウェブサイト
http://www.videobrother.jp/

『馬鹿と煙』
2016年5月11日(水)発売
税別2000円
(CDSOL-1728/ウルトラ・ヴァイヴ)
1.intro
2.天国まで何千里
3.韋駄天様、こちらです
4.王様の樹
5.ちょいと桃狩りへ
6.ハミングバード 剛力ver.
7.イワンの馬鹿
8.遠々野々~とおとおのうのう~
9.河童と狸とガマガエル
10.死なすな
11.猫野郎

〈アルバム 馬鹿と煙 発売記念!レコ発ワンマンライブ〉
2016年5月27日(金)下北沢Que
【出演】videobrother
【open/start】19:00/19:45
【前売り/当日】2500円/3000円(別途1d)
【DJ】shima(alegre)
SPゲストあり!!
それはそれは大変なイベントになります!
おじいちゃん、おばあちゃん、
親族郎党お誘いあわせの上、是非ご来場くださいませ!

〈videobrotherメンバー〉
Ss,Ts,リーダー : 山田宣人
Ts : Ruppa(KAGERO/ヤパニ!)
Bs : 山中ヒデ之(東京中低域/ONE TIME BRASS BAND/Shumusic Saxophone Quartet/DF7B/The Doopers)
Tp : チャンケン(ONE TIME BRASS BAND)
Tb : 鈴木ストライク(JariBu Afrobeat Arkestra/Pessor.P.Peseta)
G : コウノハイジ(FULL SWING)
B : 山本ケイイチ(オロカモノワルツ/荒井伝太トリオ)
Dr : 田嶋トモスケ(▲s(Pyramidos)/kuumori)

videobrother「馬鹿と煙」ダイジェスト(LIVE)

https://youtu.be/uMpxFdgzsow

カテゴリー : エンタメ タグ :
OTOTOYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP