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本家の味を受け継ぐ『台湾まぜそば』を食す 大岡山『麺屋こころ』@『最強ラーメンFes,』

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町田市(やや東京都)のシバヒロで開催されている『大つけ麺博プレゼンツ 最強ラーメンFes,』は週替わりで色々なラーメンが食べられます。

しかし!

意外とありそうでなかったのが『台湾まぜそば』ではないでしょうか?

混ぜそばブームの一部としてメディアでも結構取り上げられた『台湾まぜそば』ですが、まだまだ世間の認知度が高いとは言えません。

というわけで、今回は『麺屋こころ』の『台湾まぜそば』を食べてみました。

『台湾まぜそば』の名店で修業

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『麺屋こころ』の店主は、あの台湾まぜそば発祥の『麺屋はなび本店』の出身なので、この『台湾まぜそば』は限りなく本物であると言っておきましょう。

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“まぜそば”は自由度の高いメニューですが、あえて本家の伝統的な『台湾まぜそば』を継承する姿勢に好感が持てる筆者です。

『台湾まぜそば』を食す!

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というわけで、早速『台湾まぜそば』を頂いてみましょう。

“台湾ミンチ”と呼ばれるピリ辛の挽肉を炒めた的な何かの上に卵の黄身が乗っていて、なかなか綺麗な盛り付けですね。

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他にも海苔、九条ネギ、ニラが加わり、さらに多めの“魚粉”が目を惹きます。

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海苔も細かく切られているので、麺に絡みやすくなっています。

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そして!

実に美味しそうに盛り付けてあるのですが、ここで残念なお知らせで御座います。

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「台湾まぜそばは、混ぜて食べるべし!」

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