冷たさが長持ちする冷感グッズ見つけた! 夏のお出かけの“困った”の救世主です

暮らしを快適にするために、日々さまざまなアイテムをリサーチしたり、試したりしているROOMIEライター。

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。

今年の夏も暑くなりそうで、冷感グッズを日々チェックしています。

でも冷感グッズって、冷たさが長続きしなかったり、持ち運ぶときにかさばったりするのがネックになっていたんです。

スリムで持ち歩きやすい氷のう

株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」を並べたところ

株式会社アトラス 「真空断熱ボトルインアイスパック ミニサイズ/ラージサイズ」 1,498〜1,698円(税込)

いろいろ見ているなかで「いいかも!」と思ったアイテムが、株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」です。

ミニサイズとラージサイズがあるほか、それぞれカラバリが豊富。

スポーツ感が控えめなデザインで、普段から使いやすそうです!

株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」を冷凍庫で冷やしているところ

内側のシリコンケースへ水を入れ、凍らせて使います。

持ち運ぶときは真空断熱構造の保冷ケースに入れれば冷たさが長持ち。

保冷ケースに入れておけば約3時間氷が溶けず、氷が溶けてからも“ひんやり”が約26時間続くんです!(※ラージサイズ/保冷ケースに入れっぱなしの場合)

株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」のラージサイズを首に当てているところ

凍らせた氷のうは、首や脇などに当てれば体を冷やす効果が期待できます。

長時間外にいる日や通勤・通学などで、暑くなったときにさっと取り出せるのが◎。

冷感アイテムといえば、ハンディファンやネッククーラーなど、かさばるものが多いですよね。

その割に冷たさが長続きしないこともあるので、つい持ち歩くのが億劫に……。

これなら冷却効果を持続させたまま持ち歩けるので、使い勝手がよさそう!

「自分を冷やす」以外にもいろいろ使える!

株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」を保冷剤として買いもの袋に入れたところ

このアイテムの便利なところは、体を冷やす以外にも使える場面が多いこと。

たとえばおでかけの帰りに買いものをしたら、保冷バッグや保冷剤を持っておらず、アイスやチョコが溶けてしまった……なんて経験ありませんか?

そんなときも、持っているアイスパックを袋に入れれば、保冷剤代わりになるんです。

株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」のケースにエナジードリンクを入れたところ

ほかにもカバーは細い缶が入れられるサイズなので、出先で買ったコーヒーやエナジードリンクの保冷ケースとしても活用できます。

株式会社アトラスの「真空断熱ボトルインアイスパック」へリップを入れたところ

夏の持ち歩きでストレスだったのが、リップ!

暑い日はいつの間にかドロドロに溶けてしまい、使えなくなったことがあるんです。

そんなときは、シリコンケースのなかへ水の代わりにリップをイン!

外からの暑さの影響を受けにくいため、溶けてしまうのを防げます。

暑さの影響が怖い目薬や、サプリなどを入れるのもよさそうですよね。

思った以上に出番が多そうな「真空断熱ボトルインアイスパック」。

新しい夏の暑さ対策に大活躍してくれそうです!

この夏の相棒は「猛暑で働くプロ仕様のネッククーラー」に決めた。外出やキッチンでも、この冷たさが頼りになる

塗って15秒でガンガンに冷える!めぐりズムの「冷感スポットジェル」がこの夏手放せない

価格および在庫状況は表示された07月15日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

  1. HOME
  2. 生活・趣味
  3. 冷たさが長持ちする冷感グッズ見つけた! 夏のお出かけの“困った”の救世主です
ROOMIE

ROOMIE

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。

ウェブサイト: https://www.roomie.jp/

TwitterID: roomiejp

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。