ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「人喰いドーナッツ」に「ゾンビ動物園」 「サンタ・ホラー」もあるよ! 映画祭『カリコレ2016』のホラー・ラインナップが大変濃ゆい[ホラー通信]

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


新宿シネマカリテで開催される毎年恒例の映画祭『カリコレ』、今年は7月からの開催が決定。ドキドキハラハラしたい紳士淑女の皆様にとっては大変喜ばしいことに、ホラー系のラインナップが充実しております。

まずはみんな大好きイーライ・ロス監督のデビュー作である感染ホラー『キャビン・フィーバー』を、イーライ自身のプロデュースでリブートした『キャビン・フィーバー リブート』。監督はトラヴィス・ザルーニー。そして、天下のB級映画製作会社・アサイラムからは“ゾンビ動物園”を描く『ZOOMBIES(原題)』が登場。ズーのゾンビでズーンビ。なんとまぬけな響きでしょうか。さらに、カルト的な人気を誇るトマト襲来ホラー『アタック・オブ・ザ・キラートマト』にオマージュを捧げた『アタック・オブ・ザ・キラードーナツ』。人喰いドーナツが大挙して人間を襲うようです。人類もドーナツ喰い人間として応戦せねばなりません……いや、そもそも人喰いドーナツってなんだ。また、ヘビメタおたくが悪魔と血みどろバトルを繰り広げるというスプラッター『DEATHGASM(原題)』も大変面白そうです。こちらは米ホラー雑誌『ファンゴリア』の編集長がベスト10に選ぶほどの出来とのこと。

まだまだございます! 80年代スラッシャー『悪魔のサンタクロース 殺りくの斧』をリメイクした『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』。こちらはなんと『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウェル主演です。更に、男の子の人形をめぐるお人形ホラー『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』。『アナベル 死霊館の人形』のアナベルちゃんのライバルになるのでしょうか……。そして、イスラエルの新鋭監督パズ兄弟が放つPOVアクション・ホラー『JERUZALEM(原題)』なんてのもございます。

気になる作品はあったでしょうか? 『カリコレ』開催は7月からとまだ少し先ですが、今のうちに夏休みの予定に組み込んでおきましょう。こういったニッチで濃ゆい作品が上映されるのは映画祭だからこそ。劇場で観られるのは貴重な機会ですので是非どうぞ。

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」

開催期間:7月16日(土)~8月19日(金) 5週間!
開催場所:新宿シネマカリテ
入場料金:新作1,500円均一(リピート割で1,200円)、旧作1,000円均一
映画祭HP:http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2016/
シネマカリテtwitter @cinema_qualite
カリコレ特設FB https://www.facebook.com/qualicolle16
(C)カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016実行委員会

ホラー映画・ホラーイベントなどのコワイエンタメ情報サイト『ホラー通信』 http://horror2.jp/[リンク]

カテゴリー : エンタメ タグ :
レイナスの記事一覧をみる ▶

記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP