ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Huawei、今後のスマートフォンでフルHDよりも高い解像度のディスプレイを採用

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Huawei のスマートフォンは、最新フラッグシップでも解像度はフル HD と市場で多く出回っている WQHD ではありませんが、同社の CEO が今後のスマートフォンでフル HD よりも高い解像度のディスプレイを採用していくことに方針を転換したことを明らかにしました。これは、Huawei の CEO である Yu Chengdong 氏が Weibo でのユーザーからの質問に回答した中で明らかにしたことです。Huawei は昨年まで、端末の性能とバッテリー消費を懸念して、WQHD 以上の採用を見送ってきましたが、スマートフォンにおける VR 市場の広がりを受けてか、「意識を変え、次のスマートフォンは 2K にします」と話していました。今回の話の中で具体的にどのような機種で WQHD を採用するつもりなのかは明らかにしていませんが、まずは Mate シリーズの次世代モデル(Mate 9)での採用が期待されます。Source : Weibo

■関連記事
ライブ配信アプリ「Mirrativ」がv3.2.0にアップデート、配信画質の変更機能が追加
Nexus用保護ケース「Live Case」の実物写真
ケンコー、アルミダイキャスト鋳造で制作されたスマートフォン対応のミニ三脚「メモアールミニ T2」を発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。