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【衝撃】漫画ハンター×ハンター作者・冨樫義博の病状がマジでヤバイ状態で「第3匍匐を経て病院に行った」ことが判明

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約2年間も休載していた週刊少年ジャンプの人気漫画「ハンター×ハンター」(HUNTER×HUNTER)の連載が再開され、多くの人たちが喜んでいる。皆さんは、すでに再開された「ハンター×ハンター」を読んだだろうか? 2016年4月25日発売の週刊少年ジャンプには、いままでにない「史上最高の対決」が掲載されるといわれている。

・思った以上に「ひどい病状」
いまから発売が楽しみだが、そんな人気作品「ハンター×ハンター」を書いている冨樫義博先生が寝たきり状態だったことはご存知だろうか。冨樫先生自身が寝たきり状態であった事を告白し、ファンの間で大きな話題となった。現在は健康になっているようだが、実は思った以上に「ひどい病状」だったことが判明した。以下は事情通の声である。

・事情通の声
「冨樫先生の病状は想像以上に悪かったようで、寝たきり状態から第3匍匐のような移動で進み、ハイハイ状態を経て、つかまり立ち状態になり、最終的に病院に行ったというのです。なんという酷い状態。そもそも、そうなる前に病院に行ってほしかったと思いますが、我々ファンが「仕事しろ!!」とか言うものだから、頑張ってしまったのかもしれませんね」

・いったいどんな動きなのか?
第3匍匐(だいさんほふく)とは、肩肘と腰を地面につける体制で、姿勢低くして前進する動き方。軍隊や自衛隊員ならば、誰もが知っている移動方法である。軍隊でもない冨樫先生が第3匍匐で移動するとは……。よほどひどい状態だったのだろう。

・ゆっくりとスリリングな漫画を描き続けて
とにかく、現在は寝たきり状態ではないようなので安心である。無理をして体を壊し、長期休載をしてしまうより、ときどき休んでときどき連載を続けたほうがファンとしても嬉しい。今後は無理をせず、ゆっくりとスリリングな漫画を描き続けてほしいものである。

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz Plus http://buzz-plus.com/article/2016/04/22/hunter-x-hunter-hohuku/

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