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ポール・スミス×鋤田正義 ボウイ哀悼展の見どころ

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J-WAVEの早朝の番組「ZAPPA」。山中タイキがナビゲートする4月15日のオンエアでは、現在開催中のポール・スミスと鋤田正義さんによる、デヴィッド・ボウイ展をピックアップ。

表参道の「ポール・スミス スペースギャラリー」で催されている「Paul Smith + Masayoshi Sukita for David Bowie 2016」。デヴィッド・ボウイと親交の深かったデザイナーのポール・スミスと、日本の写真家・鋤田正義さんが彼への哀悼の意を込め、ファンにはたまらない貴重なプライベートコレクションの数々を展示しています。オンエアでは、先日このイベントに足を運んだ山中がその様子を興奮気味に語りました。

会場には、デヴィッド・ボウイが表紙の雑誌や、2人に宛てたサインしたものなど、ポール・スミスと鋤田さんが所有する貴重なデヴィッド・ボウイのコレクションが飾られているのですが、中でも特に山中の目を引いたのが、鋤田さんが撮影したデヴィッド・ボウイの写真。

「改めて写真でデヴィッド・ボウイを見ると、めちゃくちゃカッコいいですね! 結構、奇抜な格好とかメイクをしていますけど、晩年に撮ったのは素顔もあったりして、ナイスダンディーなGUYって感じでカッコいいんですよ」(山中)

他にはポール・スミスのレコードコレクションが時代ごとに飾られているので、レコードジャケットを見ていくだけで、デヴィッド・ボウイが音楽界でチャレンジしてきた軌跡を追うことができるそうです。

「デヴィッド・ボウイは漢字で『出火吐暴威』って書かれてたりする衣装を着てたじゃないですか。そういうのを見たりすると、日本が好きだったんだな、日本の文字がすごく似合う、そういう親しみを改めてデヴィッド・ボウイに感じました」(山中)

この「出火吐暴威」の衣装は山本寛斎さんによるデザイン。今年のグラミー賞ではレディ・ガガが追悼の意を込めてこの衣装で登場し話題になりましたよね。

展示会とはいいつつも、「友人の部屋に遊びに行って、コレクションを見せてもらった」ような、カジュアルな雰囲気なのだそうです。期間は17日まで。

【関連サイト】

「ZAPPA」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/zappa/

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