ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【ガジェ通秋葉原制覇】インド風カリーだけじゃない!欧風カリーも超絶美味しいカレーの名店 @『トプカ』神田

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

休日は多くの人で賑わう秋葉原ですが、賑わい過ぎてランチも常に行列に加わらなければならないのは、如何なものかと存じます。

そんな時、筆者は神田駅方面へと歩いて行きます。

万世橋を歩いて神田川を渡ると、途端に観光客が減って静かな街並みに変わり、先ほどまでの喧騒が嘘のような静けさです。

向かう先は勿論、美味しいカレーが食べられる名店『トプカ』で御座います。

欧風カレーと印度風カレーが楽しめる『トプカ』

店名である『トプカ』の名前の由来は、ズバリ「トップ・クオリティ・オブ・カリー」との事で、今でも一杯のカレーを丁寧に作っています。

その真面目なカレーは多くのカレーマニアの支持を得ていて、筆者も大好きな店のひとつで御座います。

とにかくカレーに対する情熱やコダワリは『トプカ』の公式ホームページを見て頂ければ分かると思いますが、そのカレーに対する真摯な思いは『トプカ』のカレーに全て詰まっています。

『牛すじ煮込みカリー』を所望する!

「インド風カリー行くんちゃうんかい!」

と言う突っ込みは甘んじて受けましょう。休日の秋葉原に疲れた筆者はスパイシーなインド風カリーよりも、優しく繊細な欧風カリーな気分なのです。

結果、煮込んだら美味しい”牛すじ”を使った『牛すじ煮込みカリー』(980円)をオーダーしてみました。

正直な所、筆者は普通のビーフカリーよりも”牛すじ”を使ったカリーの方が好みで御座います。

『牛すじ煮込みカリー』こそ至高!

コラーゲンをたっぷり含んだ”牛すじ”は煮込めば柔らかく、溶け出したゼラチン質はそのままカリーのトロミになります。

若干、牛すじは独特な臭いもあるのですが、それもカリーのスパイスがマスキングしてくれるので、逆に牛の風味が残るしっかりしたカリーになります。

まさにカリーに一番向いている肉と言っても過言ではなく、宗教的な制限の無い我々にとっては『牛すじ煮込みカリー』は最高のカリーなのです。

思ったよりもカリーの粘度が高くて、綺麗にかけれなかったと言い訳しておきましょう。

リンゴとマンゴーが味の決め手!

そもそもが、欧風カリーとはなんぞや?って話ですが、いわゆる英式カリーを発展させ、スープ(フォン)にこだわり野菜の旨みを溶かし込み、さらにフルーツの甘さ、乳製品のコクがバランス良くまとまったカリーかと存じます。

まあ、インド風カリーがスパイスを炒めて香り、スパイシーさに特化したカリーとすれば、欧風カリーはスープで野菜やらフルーツを煮込んだ”煮込み系カリー”と思って頂ければ幸いです。

なので、いわゆる”カレールー”を使った家庭のカレーは、ほぼほぼ欧風カリーの類いであると言っておきましょう。

さらにサービスで付いてくるスープも流石の味で御座います。

ご馳走様でした!

『牛すじ煮込みカリー』 総評

まさに日本人好みのカリーと呼べる『牛すじ煮込みカリー』で御座います。適度なスパイス感で甘辛いカリーは、子供からお年寄りまで好きな味付けかと思われます。

しかし!

『トプカ』の美味しいインド風カリーを紹介せずに、この『牛すじ煮込みカリー』だけでレポートを終わらせるのは有り得ません。必ず『トプカ』のインド風カリーも紹介する事を、ここに宣言しておきましょう。

それでは、是非みなさんも『トプカ』の美味しい欧風カリー&インド風カリーを食べてみて下さい。

『トプカ』神田本店

住所:東京都千代田区神田須田町1-11 竹内ビル1F

営業時間 11:00~15:30 17:30~22:30

土日祝日 11:30~18:00

定休日:無休

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: YELLOW) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。