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カシオ WSD-F10のディスプレイの見やすさ(屋外)

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カシオの Android Wear スマートウォッチ「WSD-F10」の屋外における視認性を確認してみました。WSD-F10 はフルカラーの液晶と従来型腕時計のモノクロ液晶を搭載しており、バックライトを消している場合でも文字盤が太陽光を反射して見やすくなります。しかし、モノクロ液晶の表示内容は決まった図柄を表示するように決まっており、カスタマイズすることはできません。WSD-F10 にはライトセンサーが搭載されていないため、輝度の自動調節はできません。調節幅は 1 ~ 5 の 5 段階です。ここでのテストは 輝度レベル 2 と輝度レベル 5(最高)のそれぞれで、ウォッチフェイス、スリープ(モノクロ液晶)、アクティビティメーターを表示してみました。テスト 1(輝度 2)。画面の輝度は下から 2 番目に低い数値になりますが、意外と見やすいことがわかりました。モノクロ液晶は外光を反射して文字を映すので、見え方に輝度は関係なく、外が明るければ明るいほうが良く見えます。テスt 2(輝度 5)。これが最高の明るさでの見え方になります。ウォッチフェイスとアクティビティの画面はどちらもモノクロ液晶並みに見やすいものでした。輝度を 5 に設定したうえで「設定」メニューを表示したところです。

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