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やはりジュージューと出てくる肉料理にテンション上がりまくり!『ステークラーオ』

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สเต็กลาว ステークラーオ
ラオス風ステーキ

タイって地方色が豊かな国だ。同じような習慣をもっていても、やり方が微妙に違ったり、伝統的な行事がすごく大切だったり、そうでもなかったりする。料理も同じで、地方ではふつうにあるメニューでもバンコクではめったに食べられないってことが結構ある。

「ステークラーオ」もそんな料理の一つで、イサーンに行けば専門のレストラン見かけるけど、バンコクで探すのは難しい。どこかバンコクの街かどで食べさせてくれるお店はないかなあと探してみたが…みつからず。(^^;

でも、地方料理をスタイリッシュに食わせるレストランは結構あるので、調べてみるとターミナル21にちょっとハイソな感じのステークラーオレストランがあるとわかった。 うーん、ホントに行きたいのはもっとドメスティックな雰囲気のところなんだけど…。店内にプアチウィット(タイ風フォークソング)が流れているような…。

ま、ないものはしかたないのでサッパリ諦めて、ターミナル21のレストランへ行ってみた。そのときの写真がこちら。


お店の名前は「Have a Zeed Restaurant」という。 Zeedって何だろ、と思うんだけど。。もしかしたら、「Seed(種)」といいたいのではないか。ちなみにタイ文字の表記は「Have a ซี๊ดดด」。もっと正則の表記にすると「แฮฟอะซี๊ด」になるみたい。


液晶のモニタで料理をアピールする、現代的でアーバンなお店。


そんなお店でも…欠かせないのはやっぱりソムタムとカオニャオ(もち米))だ! イサーン料理だと外せないね。肝心のステーキは牛肉を注文してみた。

「ステークラオ」というのは、ラオス風、あるいはイサーン風のステーキという意味。お店によって味付けは様々だけど、だいたい2系統の味付けがある。一つはこの写真のように、トマトソースとチリソースを混ぜたようなソースを使ったパターン。 もう一つはイサーンでよく見るラープの味付けに似たソース「ナムチウジェーウ(น้ำจิ้มจิ้มแจว)」を使ったステーキだ。区別するためか、後者は「〇〇(肉名)ヤーン チムジェーウ」と呼ばれることが多い。


運ばれてくると…ジュージューゆうてる! いやあ、やっぱり肉がジュウジュウゆうて出てくるとテンション上がるね。笑 牛肉なので肉は硬いかも… いやでもタイでも高級店は肉質違うやろ!と思ってガブッと食べたらやっぱり硬かった。(^^; ま、タイの牛肉ってこういうものなので。

指し歯が抜けた、なんて話も聞いたことがあるのでみなさん気をつけてね。


ソースは甘辛く、ありそうでなさそうな味。調べてみるとオイスターソース、シーズニングソース、トマトソースなどを混ぜて作るみたい。 お店によって秘伝のレシピがあるのだろう。

残念ながら街かどの料理というわけにはいかなかったけど、ステークラオはまた食べたい。
チムジェーウタイプのステーキを頼んでみようかな。(^^

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