ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【ウルグアイ】景色を楽しんでもらうために道路に施した”仕掛け”とは・・・?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2015年末に南米ウルグアイの南海岸で完成した海上の鉄橋”Puente Laguna Garzon(プエンテ・ラグーナ・ガルソン)”。
ビーチの観光地として知られるロチャ県と、同じくリゾート地の多いマルドナド県とを結ぶ橋で、ビーチと海との境目に位置する周辺は、リゾートにふさわしい風光明媚そのものの風景だろう。

12ヶ月もの建築期間を経て作られたこの特徴的な形状の橋は、ウルグアイ生まれの建築家ラファエル・ヴィニオリによる設計。
円形になるような道路にしたのは、カーブによってクルマのスピードを落とさせることで、ドライバーにゆっくり美しい風景を楽しんでもらうための工夫なのだとか。

浅瀬とマッチするような美しい円形の道路もまた、きれいな自然の風景に溶け込むようだ。




(Photo by Jimmy Baikovicius)
【Nicheee!編集部のイチオシ】
・京都・伏見桃山城 「城内立入禁止」だけど市民のシンボルに定着した理由
・ “四国の軽井沢”久万高原町 絶品「トマトジュース」&ご当地新バーガー
・ゼリーのようにプルプルで稀少なかんきつ「紅まどんな」って知ってる?

カテゴリー : エンタメ タグ :
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。