ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

衝撃の青カレー!! ニコニコ本社のカフェが期間限定でサイエンス料理を提供開始

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
衝撃の青カレー

8月21日から9月4日の期間限定で、原宿・ニコニコ本社2F『TEA ROOM 2525』にて”最先端料理”を堪能することができる。 “最先端料理”とは不良化学者を自称する、へるどくたークラレ氏協力の元、提供される”化学と料理の融合料理”だ。 現在『ニコニコ生放送』でその料理の一端を垣間見ることが出来る。 明らかに”調味料”がおかしいわけだが気にしない。 実際にどういった料理が提供されるのか? 現在放送中の模様を追いかけつつ(追記)という形で”最先端料理”を紹介していこう。

今回の調味料の数々

全ての料理画像を見るにはこちらをクリックしてご覧下さい。 ※随時更新

なお番組内で本日予定されているメニューはコチラ

~本日のメニュー~
前菜
 【★松茸ノオ吸イ物】

グルタミン酸で作られた松茸のお吸い物

グルタミン酸と石油から作られたマツタケエッセンスを投与して作られたお吸い物。 旨みが凝縮して美味しいとのこと。

 【豚骨以外スープ】

トンコツ以外スープ

リンゴ酸、ガーリックパウダー、オニオンパウダーによって豚骨の味を再現。 実際に味見をすると「コクがあるんだけどサッパリした上品な味」(ひろゆきさん談)とのこと。

メインディッシュ
 【★食欲減退ブルーカレー】・【化学添加コンビニライス】

衝撃のブルーカレー

トップ画像の料理がこちら。 インパクトナンバー1の料理がこちら。 どこまでも目に眩しい青さが素晴らしい。 味は普通のカレーであるが、視覚情報により味覚が騙される不思議な料理だ。 またご飯は着色の他にも、寒天と油で乾きを抑える「コンビニライス」化もしている。

青いカレー

 【酵素改造ステーキ】

電気分解ステーキ

ステーキに酵素分解液を注入し30分放置。 堅いお肉も柔らかく食べられます。 ちなみに酵素分解液を直接頂くと舌が溶ける可能性も。

酵素分解ステーキ

実際に食べてみると「やわらかさが不自然 全体的にずっと柔らかい」、しかし味はもちろん肉の味で「これは家でも食べたい」とのこと。

 【★変幻自在レモンティ】

変幻自在レモンティ

市販のレモンティーに酒石酸、マスカット香料、更に色つけとして青色1号を入れることでレモンティーとマスカットティーの1杯で2度美味しいドリンク。 しかしマスカット香料自体は濃すぎて「ブドウの皮の苦い部分を凝縮した味」と悶絶していた。

デザート
 【液体窒素アイスクリーム】

液体窒素アイスクリーム

素材は卵・生クリーム・砂糖などアイスクリームの原料。 これを豪快に液体窒素で冷却するところが迫力満点だ。 口溶けの良さが特徴の「世界最高のアイスクリーム」。

液体窒素アイスクリーム2 液体窒素アイスクリーム

 【★味覚破壊ミラクル・スイーツ】

味覚破壊ミラクルフルーツ

面白さで言えばこちらも凄い。 レモンが甘く感じるミラクルリンと、逆に甘さを全く感じなくなるギムネマ茶のコラボ。 出演者のリアクションも素晴らしく、最後に行ったユーザーアンケートでも”食べてみたい料理”で1位となっていた。

ギムネマ茶

なお、冒頭でも述べた通り★マークの付いた料理は明日8月21日から9月4日までの期間限定で原宿・ニコニコ本社2F『TEA ROOM 2525』で提供される。 是非試してみよう!

出演は流星野郎さん、ひろゆきさん、ドクタークラレさん

『TEA ROOM 2525』
東京都渋谷区神宮前1-15-2 ニコニコ本社ビル 2F

サイエンス・キッチン~アリエナイ理科ノ料理~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv59877728
へるどくたークラレ氏HP:逆夜れらくの実験室

カテゴリー : ガジェ通 タグ :
ひげおやじの記事一覧をみる ▶

記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。