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Moto 360 Sportの実機で屋外での視認性をチェック

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Motorola のスポーツ・フィットネス向け Android Wear スマートウォッチ「Moto 360 Sport」は通常のフルカラー液晶と反射型液晶のハイブリッド構造となっており、屋外の直射日光下でも画面が見やすいと言われています。実際にどれくらい見やすいのか、実機を使って確認してみました。掲載した写真は、(1 枚目)バックライト消灯時のスタンバイ状態、(2 枚目)輝度自動設定の下でのバックライト点灯時、(3 枚目)Moto Body のランニングモードを撮影したものです。1 枚目の写真をご覧の通り、「画面の常時 ON」を有効にした状態でスリープモードにすると、反射型ディスプレイの効果で時刻やアプリの通知がかなり見やすくなります。一方、この状態で光のあまり入らない暗い場所に行くと、画面の表示は何も見えません。反射型だからですね。2 枚目の写真では、この状態で電源ボタンを押し、カラー液晶のバックライトを点灯させています。これでもかなり見やすいのですが、画面の表示は全体的に色褪せています。これはおそらく、反射型液晶の効果の方が強いからだと推測されます。反射型液晶と聞いて、効果はスタンバイ時にしか現れないと予想していましたが、実際に使ってみると、屋外ではどの画面も見やすいことがわかりました。カラー液晶と反射型液晶は常時アクティブの状態で、屋外の日光下では主に反射型液晶で視認性を保つという仕組みのようです。

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