体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ニコファーレで「360°ホラー映画祭り」開催 初日は舞台挨拶も

ニコファーレで360°ホラー祭り開催

本日15日から4日間に渡って六本木『nicofarre(ニコファーレ)』にて『夏だ! お盆だ!ニコファーレだ!360°ホラー映画祭り』が開催される。 初日には監督を務めた手塚眞さんの他、蛇足さん・赤飯さんら多数の出演陣が登壇し、訪れた観客と共に映画を視聴した。

舞台挨拶レポート

舞台挨拶は公演前後に2度行われ、出演者陣が和気藹々としたムードの中、撮影時のエピソードなどを披露した。 また訪れた観客および視聴者へのメッセージなどもあったので抜粋してご紹介する。

左から手塚監督、蛇足さん、かでなれおんさん、泉カイさん

手塚眞監督「怖いのとおかしいので暑気払い出来れば。」
蛇足さん「僕は両方にちょっとずつ出ているので、ちょっとずつ見て下さい。」
かでなれおんさん「思っていた以上に怖かったので、是非暑い夏をひんやりと過ごして頂けるように沢山の方に見て貰えれば」
泉カイさん「(作中で披露したポールダンスに関して)キープするのが大変で。 会場でしか感じられなかったかもしれないですけれど、音響効果も楽しんで下さい。」

左から赤飯さん、今岡さん、十三さん、横山綠さん、AD笠原さん

赤飯さん「とっても楽しかったです。ありがとうございます。」
今岡さん「夏にピッタリなホラー映画で2回目3回目と自分も見たいですね。」
十三さん「撮影の最中は緊張してしまって、次回機会がありましたら宜しくお願いします。」
横山緑さん「今日はこれを機に色々考えたいと思います。」
AD笠原さん「これからもちょいちょい出させて頂ければ嬉しいです。」

今岡さんをイジリに走る赤飯さん

放映終了後・視聴後のお楽しみも

放送が終わるや否や、ここで赤飯さんがヒートアップ。 他の出演者さんからも「やっぱライブの人だ」と突っ込まれつつ、会場を訪れたお客さんとの交流を楽しんでいた。 また舞台挨拶時の質問で気になる話が、なんでも「動画探偵ぐれいと・すぺしゃる2」の上映中、とあるシーン(ヒント:張り込み中)の画面に人が……というもの。 気になる方は要チェックだ。

放送終了後も会場を盛り上げる赤飯さん
1 2次のページ
ひげおやじの記事一覧をみる

記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。