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名優マイケル・ダグラスが『アントマン』を語る「ヒーローアクションに出ている俳優が羨ましかった」

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1.5cmサイズに変身し、愛する娘のために戦う異色のヒーローの活躍を描いた映画『アントマン』。1月20日本日より、デジタル配信とMovieNEXで登場する本作から、発売に先駆けてスペシャル映像が到着しました。

【関連記事】『アントマン』監督ペイトン・リードと主演ポール・ラッドインタビュー 「そのスーツ最高にイカしてるね! ちょっと写真撮らせて」
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この映像では、本作でハンク・ピム博士を演じるマイケル・ダグラスにフューチャー。ハンク・ピム博士は「初代アントマン」という設定で、主人公スコット・ラングを真のヒーローへ導く、いわば師匠のようなキャラクターだ。数々の話題作でキャリアを重ねてきた“名優”として知られるダグラスですが、マーベル・スタジオ作品への出演は本作が初めて。また、ヒーロー映画やCG合成に使うグリーン・スクリーンの撮影も初めて体験したそう。スペシャル映像には、そんなダグラスや共演者たちのインタビュー、撮影現場での様子などが収められています。

初めてのマーベル映画出演について、ダグラスは、「(ハンク・ピム役を演じたいと)そう思わない人なんているのかい? 私はこのことに胸を躍らせていたし、1人の役者のキャリアとして、続編や長寿作品となるチャンスがとても大きな映画に関われるのは素晴らしいことだよ」とコメント。


『アントマン』の監督ペイトン・リードは「マイケル・ダグラスの出演は夢の実現」とした上で、シリアスとコミカルがバランスよく共存する本作における、彼の“笑い”のセンスを絶賛。主演を務めたアントマン役のポール・ラッドにいたっては、なんと「本番中に思わずダグラスに見とれて、自分の演技をミスった」と告白。彼らのコメントを通して、“名優”ダグラスのマーベル映画参戦がいかに画期的なことか伝わってきます。

そんなダグラスは、実はかつてヒーローアクション映画に出演した俳優たちのことが、羨ましかったのだそう! 「ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンやペンギンを演じたダニー・デヴィートのことはとても羨ましく思っていました。彼らが私にどんなに楽しかったか語ったことを思い出します。だから、私はスーパーヒーローのアクション映画を少なくとも一つ自らのキャリアに加えることができ、とても興奮しています」と、映画ファンには嬉しい言葉ですね。

出演した本人が誰よりも楽しんでいた映画『アントマン』。周囲が絶賛するダグラスの活躍っぷりを、ぜひ堪能して。

【動画】名優マイケル・ダグラスがアメコミに挑戦! 『アントマン』特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=8urhm3PC9vE


『アントマン』は、現在進行中のマーベル・スタジオの壮大な映像プロジェクト「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の1本。『アイアンマン』(2008)以降のマーベル・スタジオ作品は互いに世界がつながっていて、キャラクターやエピソードがリンクしあうのが最大の醍醐味だ。代表的な例は、作品の異なる主役級のキャラクターが集結した『アベンジャーズ』。ちなみに『アントマン』にも、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のファルコンが登場してバトルを繰り広げるなど、MCUならではのクロスオーバーが展開されているので必見です!

『アントマン』
デジタル配信中、2016年1月20日(水)MovieNEX発売!
監督:ペイトン・リード
出演:ポール・ラッド/マイケル・ダグラス/エヴァンジェリン・リリー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)Marvel 2015

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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