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世界の不都合な真実を映し出す、シニカルなコラージュアートにドキリ

生活・趣味
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イギリスで活動するJoe Webbさんは、コラージュを使って世界の不都合な真実をシニカルに描き出すアーティスト。

作品自体はどことなくポップであり、レトロ感を漂わせているのですが、その裏に込められたメッセージを読み取ろうとすると一瞬ドキっとしてしまいます。

例えばどんなものがあるのかというと…

●Thirst II

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“Thirst”は、のどの渇きを意味する単語。

つまり、ヴァカンスにでもなれば海やプールではしゃぐ人たちがいる一方で、たった一握りの水に飢えている人もいるということを、このコラージュは物語っているのではないでしょうか。

下のコラージュも、同じく水をテーマに取り上げています。

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●Covering The Cracks

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いまもなお、世界各地で起こっている紛争。

そんな状況下では都市機能は麻痺し、建物も損壊します。

だったら、そんなものは壁紙で隠しちゃいましょう…これも残念ながら、現実に起こっている不都合な真実なのかもしれません。

●Park Life

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本来ならば、公園とは自然が溢れてのびのびと遊ぶ場所。

そんなところで、iPadに無我夢中の子どもたち。

これはもう、一種の現代病ですね。

●Cat Walk

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