ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

初開催!フランスのチーズ職人が来日、 ワインと楽しむ「チーズセミナー」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

チーズの種類・消費量ともに世界一のフランス。昼食の「キッシュ」、軽食やティータイムの「ガレット」、夕食の「タルティフレット(じゃがいもとベーコンのグラタン)」など、フランスの食事とチーズは切っても切れない関係です。


(C)オーダーチーズ

そのうえ、キッシュやガレットには「エメンタール」や「グリュイエール」、タルティフレットには「ルブロション」というように、料理によってチーズの種類を使い分けるため、チーズと一口に言っても味わいや食感がだいぶ異なります。

そんなチーズの魅力を100%堪能できるイベントが、千代田区のイベントスペース「ワテラスコモン」3Fホールで、1月29日〜2月4日(※2月1日は除く)に開かれます。フランスでも屈指のチーズ職人フランソワ・ブルゴンさんを招いてのイベントというから、チーズ好きなら要チェック!

赤・白のワイン2杯と楽しむチーズテイスティング

イベントでは、フランソワさんセレクトのチーズを7〜8種類ほどワインと共に楽しみながら、それぞれのチーズに隠されたストーリーや楽しみ方などについて学びます。

具体的なチーズの内容は当日のお楽しみということですが、当日は白カビタイプ、ハード・セミハードタイプ、ウォッシュタイプ・・・といったタイプ別や、牛乳・羊乳・山羊乳というようなミルクの種類別などが登場するそうです。


写真はイメージです

全く同じチーズであっても、熟成期間と共に味わいや香りが増すことをご存知でしょうか? テイスティングでは、熟成期間によるチーズの味わいの違い、さらに農家の手作りチーズや工場で作られるチーズの味の違いなども知ることができるとのこと。とても充実した内容ですね。

フランスでも屈指のチーズ職人から講義が受けられる!

フランソワさんは、フランスで人間国宝にあたる「国家最優秀職人賞(Meilleur Ouvrier de France)」を受賞しているチーズ職人(チーズの熟成士)です。フランス南西部の都市トゥールーズにチーズ専門店「グザビエ(Xavier)」を構えており、市内のミシュラン星付レストランでもグザビエのチーズがサーブされるほど、その腕は確かなもの。また、彼のチーズに対する情熱や知識の深さに加え、温厚な人柄も魅力的です。


(C)オーダーチーズ

筆者は南フランスで暮らしているのですが、フランソワさんのお店は自宅からメトロで15分のところにあります。常時約500種類のチーズを取り揃える、まるでチーズの美術館のようなお店は市内でも評判。その日に飲む予定のワインを伝えるとチーズをセレクトしてくれるところは、さすがです! 


グザビエ店内 (C)sweetsholic

同イベントは、ワイン2杯付きで3240円(税込)というリーズナブルな価格も魅力的。チーズについての造詣を深めたい方や、フランスの食文化にご興味のある方にはオススメですよ。

イベントの詳細や購入は世界のチーズを取り扱うチーズの通販サイト「オーダーチーズ」のHPから。
※購入の締切は1月20日の9:30を予定していますが、各日とも96席の用意のため、早めに売り切れる可能性もあります。

[order-cheese.com]

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP