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2016年の初ラーメンを町田の超有名店でキメてみた @『雷文』東京都町田市

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2016年、明けましておめでとう御座います。今年も(略

というわけで、2016年の初ラーメンレポートとなります。正直、正月はどの店も休みなので、なかなか外食出来ない時期なのですが、ソコは軽快なフットワークを利用して、どうにかこうにか営業している店を探す方向で頑張ってみました。

ラーメンブームの先駆者『雷文』

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1990年創業の『雷文』は、ちょうどラーメンが盛り上がって来た時期に、頻繁にメディアに露出して、ある意味”ラーメンブーム”を支えた店と言えるかもしれません。

当時も”ラーメン屋の女性店主”は少なかったし、明るい『雷文』の店主のキャラはメディア受けも良く、テレビなどにもチョイチョイ出ていました。

無論、メディアに取り上げられるのは”ラーメンとしての美味しさ”がしっかりしている前提があっての話で、当時から『雷文』のラーメンは注目されていました。

元旦100食限定!『海鮮たんめん』を食す!

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というわけで、筆者の”2016年初ラーメン”は町田の『雷文』で御座います。

近くには菅原神社があり、元旦なので周辺は多くの人で賑わっていました。なのでピークタイムを外したのですが、この『雷文』も常に満席な感じでした。

ぶっちゃけ『雷文』は初めて訪れたのですが、この正月さ加減半端ない店構えは賛否が分かれるところでしょうか?

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また、元旦は『海鮮たんめん』のみとの事なので、筆者も自動的に『海鮮たんめん』となりました。

野菜が溶け込んだ『雷文』のスープ

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『雷文』のラーメンの原点は、母親が作る”室蘭ラーメン”と言う事です。残念ながら筆者は”室蘭ラーメン”を食べた事がないので、どのようなラーメンなのかが、いまいち把握出来ません。

というわけで、「普通にラーメンとしてどうなのか?」って感じになりますが、比較的”野菜”とくに玉葱の存在を感じました。

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『雷文』のスープは”鶏ガラ、鰹節、昆布、ゲンコツ(豚の骨)、玉葱、長ネギ、生姜、ニンニク、リンゴ”をメインに数多くの素材を使っているらしいです。恐らく『雷文』の丸いと言うか優しいスープの肝は、玉葱とリンゴと思われます。

写真だと、割と”サッパリ系”に見えますが、スープの濃度は高く動物系の出汁もしっかり出ています。

麺はいわゆる中華麺を使用

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