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お正月オススメ新作ゲーム:飛び回る感覚がクセになる『GRAVITY DAZE』(PS4)

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昨年末PS4版が出た『GRAVITY DAZE』をプレイ。

操作に慣れるとめちゃハマるゲーム。飛び回る感覚がすごくクセになります。
新感覚の爽快感を味わいたかったらオススメです。

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最初はコミカルな世界観に馴染めなかったり、向きを決めてまっすぐ飛んで空中で止まってまた向きを決めてという一連の動作にもたついてイライラしたりしてたんですが、ゲームを進めるにつれて、操作にも慣れてくると、空中を飛び回って敵と戦うのが楽しくなってきます。

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ちなみに正式タイトルは『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動(ぐらびてぃでいず/じゅうりょくてきめまい:じょうそうへのきかんにおいてかのじょのないうちゅうにしょうじたせつどう)』で、正直何回見ても覚えられないです。「摂動」という言葉は、天文学用語なんだそうです。

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ストーリーはとてもライトで、ぶっ飛んでます。自分以外の登場人物の感情の動きや言動が予想外すぎる場面が多く、最初は困惑しました。

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また、さまざまゲームシステムの上で出てくる設定、例えば地下の下水管みたいなところに家をつくってそこでセーブしたりゴニョゴニョするという設定もあまり必然性はなく、なんでこうなるんだろうという違和感がありました。

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ただそこはあまり考えずに、全般的にぶっ飛んでる世界観だという風に割り切っちゃえば楽しくなってきます。そもそもいきなり最初から重力をコントロールできる人になってる、という時点ですごいことなんで、あまり深いことは考えないというのが楽しむコツだと思います。

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で、肝心の飛び回る部分ですが。ゲーム中の定義では、実は飛んでるわけではなくて、重力の底の方向を自在に変化できる能力を主人公の女の子が身につけた、ということになっています。

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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