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Pixel C専用キーボードドックのレビュー

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この記事では「Pixel C 開封の儀 & ファーストインプレッション」の続きとして、Pixel C 用に発売された純正キーボードドックを紹介します。Pixel C には 2 種類のキーボードドックが用意されており、どちらも $149 で販売されています。今回は通常タイプのキーボードドックを購入しました。封を切ると Google カラーが現れる。Pixel C のキーボードドックはキーピッチがフルサイズのキーボードの 99%(18.85mm)で、キーストロークも深めということで、小型のノート PC と同じような感覚で文字を入力できるところが特徴となっています。タブレットとはマグネットで固定する仕組みで、角度を 100 ~ 130 度で調節できるほか、タブレットカバーとしても機能します。さらに、タブレットカバーにすると、Pixel C 本体のバッテリーでキーボードのバッテリーを充電するワイヤレス充電機能を搭載しています。キーボードの外装は Pixel C 本体と同じアルマイト加工を施したフルメタル仕様で、タブレットカバーにすると、まるで MacBook のような外観になります。比較的コンパクトなので、普通のノートPCを持ち歩いているような感覚でした。固定用のマグネットはかなり強力です。装着して逆さまにしても落ちる気配すらないものでした。安定感は抜群。Google が言うとおり、キーボードのキーピッチは広めで、市販の小型 Bluetooth キーボードよりもはるかに文字が打ちやすいと感じました。ストロークも深いので、打ち心地もしっくりきます。ただ、キー配列が US 配列なので初めての方は慣れる必要はあります。しかし、Enter キーは横ではなく縦にキー 2 個分なので、押しやすかったです。キーボードカバーとして利用した場合、上下がマグネットで固定されるので、簡単には外れません。ツイストする要領でスライドさせると外れます。キーボードとタブレットの接続は Bluetooth Smart 経由です。タブレットをキーボードドックに接続すると自動的に Bluetooth を有効にする画面が表示され、ペアリングを開始します。一度ペアリングすると、キーボードを着脱するだけで Bluetooth の接続 / 切断も行われます。簡単な作りです。キーボード上に電源ボタンはないので、この製品は Pixel C 専用になります。開封の記事でも紹介しましたが、Pixel C はほぼ Nexus タブレットで、Chrome OS から移植されたデスクトップ PC 向けの機能などはありません。おまけ、手元の MacBook(2015)と比較してみました。

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