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中国高速鉄道を主役にしたアニメが日本のアニメをモロパクリで大問題! 「アイヤーたまたま似てたアル」

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『高鉄侠』と『超特急ヒカリアン』の比較動画

中国の子ども向けアニメ『高鉄侠』が8月から放送される予定となっていたのだが、その放送の雲行きが怪しくなってきている。その理由としては日本のアニメ『超特急ヒカリアン』を盗作したのでは無いかという疑惑が出ているからだ。実際に比較動画もYouTubeに投稿されておりその類似度は疑惑を超えてもはや盗作そのものだ。

このアニメは中国高速鉄道をモチーフにした物。その内容が構成が『超特急ヒカリアン』の1話である「おにぎり大作戦」とほとんど同じ。ちなみに『高鉄侠』の方は「飯団大戦」と言うタイトルになっている。中国にローカライズされたアニメかと思うくらいの内容で、『超特急ヒカリアン』を参考にしたのは明らか。中国のネットユーザーもこの度を過ぎた盗作内容に、「酷すぎる」と書き込んでいる。作品の中に電車の時速が表示されるシーンがあるのだが、そこも「270km」のままで、「そこくらいはいじれよ」という意見も出ている。

比較動画は下記の動画からご覧頂くことができるぞ。

ちなみに『超特急ヒカリアン』は元々トミーのおもちゃで、それがメディアミックスによりアニメ化されたものだ。

1話の「おにぎり大作戦」 270キロの表示

『高鉄侠』と『超特急ヒカリアン』の比較動画

※画像はYouTubeより引用。

※この記事はガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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