体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

タモリ流 『鶏胸肉の簡単でおいしい食べ方』レシピを実際に作ってみた

本日ご紹介するのは、タモリ流レシピ最新作 『鶏胸肉の簡単でおいしい食べ方』 です。2011年6月23日の笑っていいとも!のテレフォンショッキング(*1) のコーナー内で、タモリさんが、この日のゲストのw-inds.の3人に、「鶏の胸肉ってさ~、あの~簡単でおいしい方法教えようか?」と、自慢のレシピを紹介していました。 ということで、早速作ってみました 『タモリ流 鶏胸肉とキュウリのごまドレがけ(勝手に命名)』。材料の分量までは言ってなかったので、推測して作っています。

■材料

・ 鶏胸肉 … 1枚
・ キュウリ … 1本
・ ごまドレッシング … 適量
・ 水 … 鍋に2/3くらい

■作り方

1. 鍋に水を入れ火にかける
2. 鶏胸肉の皮を包丁ではがす

3. 鍋の中のお湯がグツグツと沸騰してきたら、2の皮をはがした鶏胸肉を投入し、火を止めて蓋をする

4. キュウリを斜めにスライスした後、更に短冊に切って冷蔵庫で冷やしておく

5. 1時間後、胸肉を鍋から取り出す

6. 胸肉を食べやすい大きさになるように手で裂く (この時、胸肉はまだ熱かったので、流水にあてながら裂きました)

7. 胸肉をキュウリの上に乗せて、上からごまドレッシングをかけてできあがり~! (トップの写真)

食べた感想はというと、「フワッフワッ」 というよりも 「ぷりっぷりっ」 てな感じでした。タモリさんの言うようにパサパサ感は全くないです。そして、味つけもごまドレッシングをかけるだけと、いたって簡単。冷蔵庫で冷やして食べると更においしいですね。ただ、時間が経つとキュウリから水分が出てくるので、食べる分だけ取り皿に取ってから、ごまドレをかけて召し上がるのがいいかと思います。これから夏、暑い日にはもってこいの一品です。『タモリ流 鶏胸肉とキュウリのごまドレがけ』、ぜひお試しあれ!

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy