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Do As Infinity 伴 都美子の美貌が日本中を席巻した「Desire」新ver.発表「雰囲気は路上ライブ。3人組だった当時をイメージ」

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 2015年9月29日に16周年を迎えたDo As Infinity。今までリリースしたシングル作品の中から厳選した16曲をメンバー2人だけでリアレンジ、再録音し、16週連続配信するプロジェクトを進行中だが、その第4弾「Desire [2 of Us]」が11月11日にリリースされた。

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 同曲のオリジナルは、2001年1月24日にリリースした7thシングル(花王ソフィーナ『AUBE』CMソング)。大人のムードを漂わせる攻撃的かつ重厚感のあるアッパーチューンは、印象的な化粧商品のCMソングとして起用されたことも相まって、伴 都美子(vo)=ミステリアスで美しく強い女性というパブリックイメージを決定付け、数多くの歌姫たちをブレイクさせていた当時のエイベックスの中において、彼女を一際目を引く存在にまで押し上げることになった。

 今回の「Desire [2 of Us]」は、そんな当時と「16年の経験が反映されてる」と語る現在の伴 都美子を比較しながら聴いてもらいたい。また、オリジナルの「Desire」は、ストリングスやキーボードの支配率が高い曲だった為、ギターレスで成立する瞬間が多く、大渡 亮(g)のギターはひとつのパートだけを演奏している印象もあったが、今回のプロジェクトはメンバー2人のみで全曲制作するということで、逆にギターだけで同曲の世界観、まだ3人組だった当時のDo As Infinityのムードを再構築しているところも聴きどころである。

◎伴 都美子(vo)コメント
「オリジナルのリリースから経った年月分だけ大人っぽくなったと思います。歌謡曲テイストが元々強い曲の中に、この16年の経験が反映されてるんじゃないかな。」

◎大渡 亮(g)コメント
「今回の制作の中でこの曲の良さを改めて感じました。この曲を作った長尾大くんは同じ歳なので、ボン・ジョヴィとかヨーロッパとか80年代のハードロックがベースにあって、それを歪んだギターで表現しないのが当時のDo As Infinityというか。そんなことも再認識しながら制作した「Desire [2 of Us]」は、今回の配信企画の中で歌もギターもかなり良い出来栄えだと思います。雰囲気は路上ライブでやってる感じ。3人組だった当時のDoAsをイメージしながら、当時の路上ライブよりクオリティの高いものをお届けしてます。」

TEXT&Interview:平賀哲雄

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