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【4K動画アリ】電動スタビライザーと一体&ブレずに動画撮影可能な4Kカメラ『DJI OSMO』開封の儀!

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電動スタビライザーと一体型でブレずに動画撮影可能な4Kカメラ登場!

一般家庭向け用に市販される様になったビデオカメラが、超高画質化されて久しい昨今ですが、4K(フルハイビジョンの4倍高画質)対応のカメラがある程度市場に出回る様になってきても、動画撮影において、まだ課題として残っている問題がありました。

・・・以前の連載で筆者が撮影した動画に、その課題が隠されています。

AIPTEK 3D iH3 テスト動画 2D
https://youtu.be/J39gny7O2j0

・・・そう、ビデオカメラを手持ちで動きながら動画を撮ると、どうしてもまだ動画が「ブレブレ」になってしまうのです。

勿論、ビデオカメラに「ブレ防止」機能がある場合は、その機能をONにして撮影しますが、それでも画像がある程度は「ブレて」しまう事が避けられませんでした。

動画の「ブレ」を防止するには、他に方法はないのでしょうか?

・・・実は「ブレ」を防止する装置自体は存在します。それが「スタビライザー」です。

「スタビライザー」とは一体何なのか?

「スタビライザー」とは……。

スタビライザーカメラ(英: Stabilizer camera)とは、ジャイロを用いてほとんど「ブレ」のない映像を撮影する事が出来るシステムである。

・・・映画やテレビの世界では、昔からこういった装置が用いられていました。

「だったらそれを買えばいいじゃん」

とおっしゃる方も多いかと思います。
しかし、「スタビライザー」は、値段は数十万以上、重量もとても重く、「ブレ」を防止する為のバランスを取る設定には、微妙な調整のテクニックを要する物であった為、とてもライトなカメラオタの筆者が手を出せる代物ではありませんでした。

「・・・なんとか、安価でバランス調整が簡単なスタビライザーはないかな?」

昔からずっと、そんなスタビライザーを探し求めていました。でもなかなか見つかりません。

・・・そんな中、ついに、とある商品を見つけたのです。

それが、この度発売された新商品、「DJI OSMO」です。

取り急ぎ、ご紹介致します!

電動スタビライザーと一体型でブレずに動画撮影可能な4Kカメラ『DJI OSMO』とは?

DJI OSMO
http://www.dji.com/ja/product/osmo

DJI Osmo – モーメント
https://youtu.be/AuYX0iacqbc

「DJI OSMO」は、ブレのない滑らかな動きで、振動することなくカメラを水平に保って撮影する事の出来る、最先端技術を搭載した電動スタビライザー内蔵の4Kビデオカメラです。

DJI Osmo紹介映像
https://youtu.be/Lk_Bulh5oDM

「DJI OSMO」は、カメラと一体化した3軸スタビライズシステムにより、安定した映像を撮影することが出来ます。

「DJI OSMO」は、スマートフォンをホルダーに装着すると、撮影中の映像をリアルタイムで確認することが出来る上、様々な撮影モードで撮影する事が可能です。

「DJI OSMO」は、スマートフォンに「DJI Go」アプリをインストールすると遠隔操作で撮影する事が出来ます。

「DJI OSMO」は、電動スタビライザー機能により、簡単に360°パノラマ撮影が出来ます。

「DJI OSMO」は、電動スタビライザー機能により、インテリジェント・タイムラプス撮影モードを使えば、三脚なしでタイムラプス動画を全自動で撮影することが出来ます。

「DJI OSMO」は、電動スタビライザー機能により、長時間露光の撮影が、三脚無しでも可能です。

「DJI OSMO」は、1秒間に24/25/30fpsの4K動画を撮影出来ます。更に、最新のX5シリーズのカメラとも互換性があります。

DJI Osmo – 進化
https://youtu.be/1ouWL-Exi94

仕様は以下の通りです。

[ハンドル]
サイズ:2.4 x 1.9 x 6.4 inches (61.8 x 48.2 x 161.5 mm)
重量 (バッテリー込み):201 g

[ジンバル]
モデル:ZENMUSE X3
重量:221g
出力電力 (With Camera):Static: 9 W; Dynamic: 11 W
制御角度精度:±0.03°
取付け:取り外し可能
操作可能範囲:チルト: -35°to +135°
パン: ±320°
ロール: ±30°
機械的な範囲:チルト: -90°to +150°
パン: ±330°
ロール: -50°to +90°
最大制御スピード:
ピッチ: 120°/s

[カメラ]
モデル:X3/FC350H
センサー:Sony Exmor R CMOS; 1/2.3”
Effective pixel 12.40M
(Total pixel 12.76M)
レンズ:94°FOV 20mm
(35mm format equivalent)
f/2.8
ISO レンジ:100-3200 (video);100-1600 (photo)
電子シャッター速度:8s - 1/8000s
(up to 30s when camera is on M mode)
最大静止画サイズ:4000 x 3000 pixels
静止画モード:Single Shot
Photo Burst Mode: 3/5/7 shots
Auto Exposure Bracketing (AEB):
3/5 bracketed frames @ 0.7EV bias
Interval
Timelapse
Auto Panorama
Selfie Panorama
ビデオ解像度:UHD: 4K(4096×2160) 24/25p
4K(3840×2160) 24/25/30p
2.7K(2704 x 1520) 24/25/30p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
HD: 1280x720p 24/25/30/48/50/60p
ビデオ録画モード:Auto; Slow Motion
最大書き込み速度:60 Mbps
対応ファイル形式:FAT32(≤32GB);exFAT (>32GB)
写真フォーマット:JPEG, DNG
ビデオフォーマット:MP4/MOV (MPEG-4 AVC/H.264)
対応SDカードタイプ:Micro SD; Max. Capacity: 64GB;
Class 10 or UHS-1
作動温度:32° F to 104° F (0° to 40° C)
オーディオ出力:Two channel, 48KHz; AAC

[Wi-Fi ビデオリンク]
動作周波数:2.412-2.462 GHz; 5.180-5.805 GHz
最大転送距離:82 feet (25 m)
EIRP:2.4G: 8 dBm; 5G: 12 dBm

[インテリジェントバッテリー]
モデル:HB01-522365
タイプ:LiPo
容量:980 mAh
Energy:10.8 Wh
電圧:11.1V
充電温度:59° F to 104° F (15° to 40° C)
動作温度:14° F to 122° F (-10° to 50° C)

[バッテリー充電器]
モデル:SOY015A-1260120
入力:100-240V, 50/60Hz
出力:12.6 V, 1.2 A

さてこのたび、ついに血迷った筆者が、「DJI OSMO」を、自腹で衝動買いしましたので、早速試用レポートを行いたいと思います!

電動スタビライザーと一体型でブレずに動画撮影可能な4Kカメラ『DJI OSMO』開封の儀!

さあ、開封の儀です。ドーパミン出まくり。

箱の側面に有る封を解きます。

さあ、どんどん開封していきましょう。説明書類はまとまっています。

本体はケースに入っていました。

箱の中には、付属品が一通り入っていました。

ケースの中には本体が入っていました。

スマートホンホルダーは、様々なサイズや形に対応可能なようです。

付属の充電器でバッテリを充電します。

充電が終わったら、グリップにバッテリを挿入します。

電源を入れるとLEDランプが付きます。

スマートフォンで、「DJI OSMO」用の専用アプリを起動したら、「DJI OSMO」本体と無線LANで接続して、コントロールします。

スマートフォンアプリを起動します。

スマートフォンアプリは、起動時、機種選択の際に「DJI OSMO」を選択します。

おわっ、まだ説明書の一部が中国語のままだ! でもなんとなく意味は分かります。

DJIアカウントを登録します。

スマートフォンアプリの指示に従って、「DJI OSMO」とスマートフォンを無線LANで接続します。

「DJI OSMO」とスマートフォンが接続され、スマートフォンの画面で、撮影した映像を表示しながら、「DJI OSMO」をコントロール出来る様になりました。

【4K】DJI OSMOサンプル動画
https://youtu.be/NGYyb12sdf0

電動スタビライザーと一体型でブレずに動画撮影可能な4Kカメラ『DJI OSMO』。
映画の様なブレない動画を取りたい人にとっては、たまらない逸品ですね!

※「DJI OSMO」の記事の執筆に当たっては、DJI JAPAN 様に執筆の連絡を行っております。
※イラスト:さし絵スタジオ2 http://www.clip-studio.com/clip_site/download/sashie/sashie_top
※撮影:FURU

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: FURU) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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