タイトー「てちぬい」は“ぬい活”を手軽に楽しめる新ぬいぐるみブランド
12月26日、株式会社タイトーが全国のアミューズメント施設で新ぬいぐるみブランド「てちぬい」の展開を開始しました。
【てちぬい】手のひらサイズの自立できちゃう!?新ぬいぐるみブランドが登場(YouTube)
https://youtu.be/cNn5e2v_wT0
第1弾として登場したのは「忍たま乱太郎 てちぬいvol.1」で、今後4か月連続で同シリーズのプライズが登場予定となっています。
同社MD事業本部 てちぬい企画開発担当の伊藤さんに今後の展開などについて話を聞きました。
新卒1年目でぬいぐるみブランド立ち上げを提案
私は現在新卒2年目ですが、1年目の時に「こんなぬいぐるみがあったらいいな」という想いを詰め込んだブランドを上長に提案したところ、熱意をかってもらい、てちぬいの企画が始まりました。
弊社はフィギュアについては主要なブランドがありましたが、ぬいぐるみに関しては目立ったブランド展開がない、という背景もあり、新しい展開を検討するなかで、タイミングも一致した形です。
規模拡大する“ぬい活市場”
昨今推し活の市場規模が数兆円にもなるという話もあり、拡大するなかでぬい活市場も年々、広がっていると考えています。
弊社で毎年実施している推し活に関するアンケート(※)では、人気のグッズなどを調査していて、なかでもぬいぐるみは2年連続で1位となるなど、ぬいぐるみやぬい活の人気が高まっていることがデータからも分かっています。
※「推し」のグッズの中で特に好きなもの
「手のひらサイズ」「自立させることが可能」「ぬい撮りが簡単」
私自身がオタクなので、その目線で考えた「手のひらサイズ」「自立させることが可能」「ぬい撮りが簡単」という3つの特徴を盛り込んでいます。流行のぬい活を既に楽しんでいる方はもちろん、これからデビューしたい方にも気軽に楽しんでもらえればと思っています。
「手のひらサイズ」は、一緒にお出掛けがしやすいサイズで、市販品が増えているぬいぐるみポーチやぬいぐるみ用のお洋服に合わせやすいサイズ。「自立」については、人型のプライズで珍しく、どこでも飾れ、それによって「ぬい撮り」が簡単にできるぬいぐるみとなっています。
第1弾は「忍たま乱太郎」
「忍たま乱太郎」に関しては以前に別のグッズで「フェイスバッジ」を弊社で展開していて、お客様から「お顔のデザインが可愛い」という好評の声を多くいただいておりました。
その中に「体がついたらいいのにな」というお声もあったため、今回のてちぬい立ち上げのタイミングで幅広い年齢層に愛される「忍たま乱太郎」で展開出来ないかとご相談させていただきました。
第2弾以降のラインアップ
第2弾は「重音テト」シリーズが展開いたします。それ以降もアニメキャラクターをメインに展開を予定しており、順次発表してまいりますので楽しみにしていただけたら嬉しいです。もちろんアニメキャラクターだけでなく、アーティストやVTuberなど様々な展開をしていきたいと考えています。
てちぬいに込めた想い
てちぬいは気軽に「ぬい活」を楽しんで欲しいという気持ちを詰め込んだぬいぐるみブランドです。一緒におでかけをしたり、食事と一緒に「ぬい撮り」を楽しんだり、平らな場所であればどこでも飾ることができるので、デスクにおいてお仕事を見守ってもらったり…
手に取っていただいた方の日常に寄り添える、お迎えした子をより長く大切に愛して頂ける、そんなブランドにファンの皆様と一緒に育てていきたいです。
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景品名:「忍たま乱太郎 てちぬいvol.1、2、3、4」
2025年12月登場 vol.1:猪名寺乱太郎、善法寺伊作、食満留三郎
2026年 1月登場 vol.2:福富しんべヱ、潮江文次郎、立花仙蔵
2026年 2月登場 vol.3:摂津のきり丸、七松小平太、中在家長次
2026年 3月登場 vol.4:土井半助、山田利吉、雑渡昆奈門展開場所:全国のアミューズメント施設(プライズ専用景品)、オンラインクレーン
てちぬい
https://www.taito.co.jp/techinui[リンク]
(C) TAITO CORPORATION
※画像提供:株式会社タイトー
(執筆者: 6PAC)
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