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ほっこり、甘~い♪ 秋の味覚〝さつまいも〟には美肌をつくる相乗効果があった!!

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女性が大好きな秋の味覚、さつまいも。その理由はやはり、ほかのイモ類とはまったく違う、あのほっこりとした甘さでしょう。栄養豊富なさつまいもですが、実は美肌に効く成分がさまざまあることを知っていますか?

ビタミンC・Eの相乗効果で美肌に

さつまいもの主成分はデンプン。加熱によって一部が糖質に変わることで、甘みがぐんと増すのが特徴です。また、ビタミンC、B1、B2、Eなどビタミン類も豊富に含まれています。とくにさつまいもならではの長所は、免疫力をアップさせ、コラーゲンの生成を促進するビタミンCと、抗酸化作用が高いビタミンEの両方を兼ね備えているところ。この相乗効果によって、美肌づくりに一役買ってくれるのです。

一般には熱に弱いビタミンCですが、さつまいもの場合はデンプンによって保護されるため、加熱調理をしてもビタミンCが壊れにくいというメリットもあります。また、ビタミンEは脂溶性なので、脂質を含む乳製品といっしょに食べるとさらに吸収率がアップすることも覚えておきましょう。バターや生クリームを使って作るスイートポテトは、実は美肌効果の高いうれしいスイーツなのです。

食物繊維×ヤラピンで腸から美しく

もうひとつ、さつまいもといえば忘れてはいけないのがイモ類の中でもトップクラスの豊富な食物繊維。サツマイモに多く含まれる不溶性食物繊維は、水分を吸収して便のかさを増やし、腸管を刺激してぜん動運動を促してくれます。その過程で腸内にいる悪玉菌や毒素も吸着してくれるため、腸内環境が整えられ、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが予防できます。

さらにさつまいもを切ると出てくる白い液、ヤラピンにも注目。これはイモ類の中でもさつまいもにだけ含まれる樹脂の一種で、腸のぜん動運動を促す働きをしてくれます。つまり、食物繊維とヤラピンの相乗効果によっても、整腸作用による美肌効果が期待できるということ。
美肌になりたい人、便秘に悩んでいる人は、積極的にさつまいもを食べて体の内側からきれいを目指しましょう。(TEXT:料理サプリ編集部)

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