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飲んで学べるワイナリー体験! 勝沼ぶどう郷『シャトー・メルシャン』ワイナリーへ行ってみた

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日本ワインブランド『シャトー・メルシャン』では、ちょっとした旅行気分が味わえさらに飲んで楽しめる工場見学ツアーが実施されています。

今回、ガジェット通信編集部スタッフは、シャトー・メルシャンの『ワイナリツアー』、そしてワインイベント『ハーベスト・フェスティバル2015』へ参加。季節のよい秋にぴったりの、飲んで学べるワイナリー見学の様子をご紹介いたします。

勝沼ぶどう郷駅へ



新宿駅からJR特急あずさに乗って約1時間半。勝沼ぶどう郷駅へ訪れた編集部スタッフ。駅では、ほっこり、のどかな風景が広がります。

『シャトー・メルシャン』ワインセミナー



まずは、『シャトー・メルシャン』向かい、ワインセミナーへ参加。こちらは、飲みながら(?)学べる利きワイン体験ができるプログラム。

セミナーでは、一通りの説明を受けた後、お待ちかねティスティング体験。
目の前に日本ワインの白ワイン、赤ワイン注がれます。この日ティスティングした、日本ワインは『甲州きいろ香』『マリコ・ヴィンヤード』『桔梗ヶ原メルロー』『穂坂マスカット・ベーリー』の4種類。

ワインのテイスティングは、「目で色を楽しみ」「鼻で香りを楽しみ」「口で含んで味わう」のだそう。がぶ飲みせずゆったり、ワインをいただきます。


編集部スタッフも、見よう見まねにワイングラスをくるくる。「ふむふむ、いい香りですネ……」とかいで見たり。

ぶどうと見比べ、食べ比べしながら、ワインを味わいます。ワインによって、ぶどうのサイズや味わいが違って不思議。そして美味!

日本ワインの歴史を学べる『歴史資料館』


次に、ワイン歴史資料館へ訪れました。ワイン造りに使われていた昔ながらの機械がお目見え。「へー。日本でも古くからワイン造っているんだなぁ~」と、最実感。

『ハーベスト・フェスティバル2015』が開催


取材日は『ハーベスト・フェスティバル2015』が開催されており、ぶどう踏み体験や『シャトー・メルシャン』のぶどう娘さんも登場。

ぶどう畑を背景にシャトー・メルシャンのぶどう娘さんたちとパチリ。コスチュームが可愛らしいです。

圧巻! ワインセラーに並んだヴィンテージワインや樽



今度はワイナリーへ移動。実際にぶどうの検品や、ぶどうが醗酵される様子、ワインセラーを見学できます。ほわわ~んと、ワインとぶどうが入り混じったいい香りがあたりに漂います。


ずら~っとワインセラーに並んだワインや樽は圧巻! ヴィンテージストック内を探すと貴重なお誕生日ワインにめぐり合えるかも?

どこまでも続くよ! ぶどう畑へ行ってみた


どこまでも続く眺めのよいぶどう畑。空気が澄んでいます。気持ちいい~!


ブドウ畑には一緒に美しい薔薇も植えられていました。育てづらい繊細な薔薇の状況をみることによって、ブドウの健康状態を知るのだとか。

飲み足りない方は、帰宅の際、勝沼ぶどう郷駅前売店でカップワインやワインをおみやげに購入して、さらに特急列車の車内でゆったりワイン体験もできちゃいます。

この秋、飲んで学んで楽しいワイナリーへ訪れてみては。

公式サイト

シャトー・メルシャン
http://www.chateaumercian.com/[リンク]

ワイナリー見学 詳細情報

■ベーシックコース
シャトー・メルシャンの基本的なワイン造りや楽しみ方をご案内するツアー。
平日、土・日・祝日(定休日・休業日を除く) 午前10:30~11:30(約60分)
定員は20名(要予約)、参加費500円
https://rsv.chateaumercian.com/rsv/course/detail/id/1[リンク]

■スペシャルコース
シャトー・メルシャンの各産地のワイン造りをご案内するツアー。
平日、土・日・祝日(定休日・休業日を除く) 午後13:00~14:30
定員は15名(要予約)、参加費1000円
https://rsv.chateaumercian.com/rsv/course/detail/id/2[リンク]

※編集部の取材したワイナリー体験は、メディア向けプログラムです。実際のコース詳細はサイトよりお問い合わせください

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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