ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

赤塚不二夫アニメの傑作&珍作を豪華13本立てなのだ! コンピレーションDVDがアツい!

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
『赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!』

『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』から『ひみつのアッコちゃん』――、『赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!』は、ギャグまんがの王様・赤塚不二夫氏のアニメーション作品を、制作会社や作品の枠を超えて全編収録する夢のコンピレーションDVD。映画『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』の公開をきっかけに赤塚不二夫ブームが再燃する今だからこそ見ておきたい珠玉の作品が目白押しです。

赤塚不二夫氏の半生を描く、浅野忠信さん×堀北真希さんの異色コンビによる映画『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』が公開されたことをきっかけに、改めて赤塚作品の魅力にハマる人が増えているようです。『赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!』は、東映アニメーション、トムス・エンタテインメント、ぴえろの3社が、制作会社や作品の枠を超えてコンピレーションDVDを発売するという今までにない試み。奇想天外な赤塚不二夫ワールドを一本で味わえる豪華なDVD作品なのです。

『おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!』より。トト子ちゃんとアッコちゃんはそっくり!?

『元祖天才バカボン』『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』から『ひみつのアッコちゃん』まで、各作品をまとめて堪能できる本DVDですが、最も豪華なコラボレーションが楽しめるのが『おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!』。おそ松くんたちの憧れのヒロイン・トト子ちゃんがアッコちゃんになりきってコンパクトを開くシーン、そしてバトルシーンではおそ松くんたちが地球防衛軍に、ハタ坊が仮面ライダーにと超有名人気ヒーローに変身してしまうのです。

大人も子どもも一緒に、世代を超えて何度でも楽しめる赤塚不二夫ワールドをご家庭の永久保存版にいかが? 初DVD化6作品を含む全13作品2枚組、価格は9450円(税込み)です。

『赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!』収録作品リスト
<DISC1(117分)>
・東映まんがまつり『ひみつのアッコちゃん サーカス団がやってきた』(24 分/1969 年)
・東映まんがまつり『ひみつのアッコちゃん わたしのパパはどこ?』(25 分/1969 年)
・東映まんがまつり『もーれつア太郎』(35 分/1969 年)
・東映まんがまつり『もーれつア太郎 ニャロメの子守歌』(24 分/1970 年)
・東宝チャンピオンまつり『天才バカボン 夜まわりはこわいのだ』(13 分/1972 年)
・東宝チャンピオンまつり『天才バカボン 別れはつらいものなのだ』(13 分/1972 年)
・東宝チャンピオンまつり『元祖天才バカボン 誰が食べたかおサカナさん』(13 分/1976 年)
・東映まんがまつり『ひみつのアッコちゃん』(24 分/1988 年) *初DVD 化
<DISC2(173 分)>
・東映まんがまつり『ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ!! 夏祭』」(24 分/1989 年)*初DVD 化
・東映まんがまつり『おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!』(24 分/1989 年) *初DVD 化
・TV スペシャル『おそ松くん あっぱれ!チビ太の鬼たいじザンス』(50 分/1989 年) 初DVD 化
・OVA『おそ松くん イヤミはひとり風の中』(25 分/1990 年)* 初DVD 化
・TV スペシャル『バカボン おそ松のカレーをたずねて三千里』(50 分/1991 年) *初DVD 化

(C)赤塚不二夫/東映アニメーション(C)赤塚不二夫/TMS(C)フジオプロ・ぴえろ
 

赤塚不二夫アニメの傑作&珍作を豪華13本立てなのだ! コンピレーションDVDがアツい!

amazonでの販売価格は現在6930円です。

赤塚不二夫アニメの傑作&珍作を豪華13本立てなのだ! コンピレーションDVDがアツい!

マンガ作品のオムニバスはこちらがおススメ。780円。
 

■関連記事
Googleのトップページロゴがバカボンに! これでいいのだ~
『カイジ』『ブラよろ』『毎日かあさん』人気マンガ家らが焼肉店と福島県でチャリティーイベント! 話をきいてみた
『T京マンガ』座談会(1/5) 「本当にマンガを描いたことのない人たちが入学してるの?」
スーパーミュージカル『聖闘士星矢』制作発表に行ってきた 君の小宇宙は燃えているか!?
『マイ・バック・ページ』の忽那汐里、「あの時代の“濃さ”を同世代に知ってほしいです」

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる ▶

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。