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スーパーミュージカル『聖闘士星矢』制作発表に行ってきた 君の小宇宙は燃えているか!?

聖闘士星矢

5月30日、雨。都内某所ではスーパーミュージカル『聖闘士星矢』の制作発表が行われました。そう、正にそこは聖域(サンクチュアリ)。『聖闘士星矢』は1991年にアイドルのSMAPをメインキャストにミュージカルが行われました。それから20年、スーパーミュージカル『聖闘士星矢』として、1987年に公開された映画『聖闘士星矢 邪神エリス』を基に新たな『聖闘士星矢』が生まれる事となりました。その制作発表の様子を写真と共に紹介します。※全ての写真を見るにはこちらから(http://getnews.jp/archives/119299)

全員集合!

スーパーミュージカル『聖闘士星矢』は『少年ジャンプ』で連載されていた車田正美さんの漫画を原作にした舞台作品。今回舞台になるのは、自身の復活を目論む邪神エリスと星矢達との戦いを描いたアニメーション映画『聖闘士星矢 邪神エリス』を原作に作られています。制作発表の会場には多くの取材陣が! プレス用の席は全て埋まっており、その注目度の高さが伺えます。会場には、出演者の鎌苅健太さん、富田真帆さん、植野堀まことさん、広瀬友祐さん、篠谷聖さん、阿部直生さん、松崎裕さん、藤原裕規さん、齋藤ヤスカさん、林野健志さん、吉田仁美さん、湯澤幸一郎さん、エグゼクティブプロデューサーの片岡義朗さん、そして演出の茅野イサムさんが登壇しました。

茅野イサムさん

制作発表では、明るく和やかな雰囲気で行われました。演出を務める茅野イサムさんは「すごく燃えている。ただ熱いだけでなく、美しい作品にしたい。まるでロックオペラのような作品を作ります」と語りました。茅野さんは、6月15日から19日まで行われる『ニコニコミュージカルワークショップ』第1回アトリエ公演の演出も務めています。天馬星座の星矢(ペガサス星矢)役の鎌苅健太さんは「子供の頃アニメを見て心が躍った作品です。誰よりも星矢の事を好きになってこの役に挑んで行きたい。どうなっていくのか自分も楽しみです。小宇宙を燃やしていきます」と舞台に対する熱い思いが見えました。

植野堀まことさん

「今作は世界中の人が見える舞台。期待を裏切らないように頑張っていきます」と龍星座の紫龍(ドラゴン紫龍)役の植野堀まことさん。

阿部直生さん

白鳥星座の氷河(キグナス氷河)役の阿部直生さんは「素晴らしいメンバー。全身全霊で命を賭けて頑張ります」と緊張している様子でした。

篠谷聖さん

「今作をきっかけに聖闘士星矢を見ました。これからどういう演出で魅せていくのが楽しみです」はアンドロメダ星座の瞬(アンドロメダ瞬)役の篠谷聖さん。

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