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動画レポートと共にお伝えする『ニコニコ大会議 in 台湾』の熱気

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動画と共にお伝えする『ニコニコ大会議 in 台湾』

22日に行われた『ニコニコ大会議 in 台湾』、既にガジェット通信でもレポート記事を報告しているが、本記事では更に、会場のお客さんへのインタビューと、ダイジェストではあるがライブの模様を動画でお伝えしたい。

配信先の記事では動画が表示されません。こちらのリンク先の記事で動画をご覧いただけます。

『ニコニコ大会議』とは『ニコニコ動画』が開催するイベントで、大きく分けて2つの内容で構成されている。 1つはサービス面の発表であり、これはドワンゴ取締役の夏野剛氏や『ニコニコ動画』管理人の西村博之氏などが行う”発表パート”だ。(なお、今回の台湾公演では『ニワンゴ』代表取締役社長の杉本誠司氏より発表が行われている。) 残る1つは『ニコニコ動画』へ動画を投稿したり生放送を行っているユーザーなどが出演する”ライブパート”だ。 今回が初の海外での公演となったが、過去には水道橋『JCBホール』や、渋谷『C.C.レモンホール 』、『Shibuya AX』、また日本全国でのツアーも行っている。 また会場のみならず、チケットが取れなかったり遠方で会場へ行けないユーザーに対しては有料視聴を行うなど、ライブとネットの融合を試みている点も特徴だ。

現地での取材で一番に驚いた点は台湾でのファンの反応だ。 当たり前だが母国語が違う台湾において、最も気になっていたのは「多くが日本語で歌われる『ニコニコ動画』の楽曲を、台湾の人は理解しているのか?」であった。 ところが台湾のファンはGoogle翻訳や日本語に通じる友人を介して詞を覚え、意味を理解していた。 そしてライブでは当然のように楽曲を一緒に歌い盛り上がっているのだ。 ここで改めて、台湾での『ニコニコ動画』の人気ぶりとファンの熱意を伺うことが出来た。 そんな現地でのインタビュー動画は下記を御覧頂きたい。





そんな『ニコニコ大会議』ではあるが、今回で一旦終了となる。 しかし、来年2012年からは『ニコニコ超会議』の開催が発表されており、全てのカテゴリーを網羅する更にスケールアップした内容となる予定だ。 最後にラストを飾った『ニコニコ大会議 in 台湾』のライブパートをダイジェストでお伝えしたい。 是非、会場の熱気を感じてみて欲しい。


※上記動画の再生がままならない場合、こちらの動画を御覧下さい。




ニコニコ大会議2011
http://live.nicovideo.jp/watch/lv48258870
オフィシャルサイト
http://www.nicovideo.jp/daikaigi/
※ネットチケットはニコニコポイントにより購入できます。

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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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