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暗闇に浮かぶ“おばけ”を狙え! 家で遊べるシューティングゲーム『おばけシューター』

メガハウス『おばけシューター』ゲーム時のイメージ

部屋を暗くすると壁に浮かび上がる“おばけ”を撃て! メガハウスは、まるで遊園地のアトラクションのような遊びを家で楽しめる、ちょっぴりホラーなシューティングゲーム『おばけシューター』を6月下旬に発売します。

メガハウス『おばけシューター』

『おばけシューター』は、がいこつ型の本体を置いて部屋を暗くしたらゲームスタートなが。次々と壁に映し出されるおばけを、“おばけシューター”という銃を使ってどんどん退治していきます。レベルは3段階あり、制限時間内に倒したおばけの数はおばけシューターに表示されます。

がいこつ型の本体から投影されたおばけを撃つと、おばけシューターからは何も発射されていないのに、ポイントがカウントされていきます。いったいどんな仕組みになっているのでしょうか? メガハウスの広報さんにおたずねして、種明かしをしてもらいました。

メガハウス『おばけシューター』がいこつ型の本体

「実は、がいこつの目にヒミツがあるんです。右目からはおばけを投影し、同時に左目から赤外線を発射。壁から反射してきた赤外線が、おばけシューターの銃口にある“赤外線受光部”に感知されている状態で引き金を引くと、『撃てた』と感知するという仕組みになっています」。説明されると意外なほどシンプルな仕組みですが、これを思いついた人のことはちょっと尊敬しちゃいますね。

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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