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せっかく内定もらってたのに… 入社できずに泣く「落とし穴」はまだありますよ

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長く苦しい就活の末、晴れて内定をもらうことができた方。おめでとうございます! これからは安心して遊ぶだけと考えているかもしれませんが、安心するのはまだ早いですよ。

実際に入社するまでに、思わぬ落とし穴がまだあることをご存じですか? 今回は苦労して得た内定が無になってしまうケースを紹介します。(文:ユズモト)
卒業旅行先で「留年大決定のお知らせ」を聞く

ひとつめの落とし穴は「内定取消」です。でも、取消ってそうそうないでしょ? と思うでしょう。確かに私の身近な友人にはいませんでした。

でも、ネットが発達している今の世の中、何が起こるか分かりません。私が就活をしていたときも、某大手企業の内定者が動画投稿サイトに犯罪まがいの動画を投稿したがために、内定を取り消されたらしいとネットで話題になっていました。

内定後でなくても、たとえば大学1年生のときに飲酒していた写真がネットに投稿されていたり、面接や内定者懇親会で聞いた話をうっかりSNSに投稿してしまったりした人は、結構いるのではないでしょうか?

このような投稿も内定取消の理由になり得ますので、くれぐれも注意して下さい。意外と見られているかも知れませんよ。過去の変な投稿は消して、念のため公開範囲を「友人のみ」に設定しておいた方がいいかも知れません。

ふたつめの落とし穴は「留年」です。これは私の周りにも複数名いました。某メーカーに内定が決まっていた友人のKくんは、3月初旬にサークルの同期とともに卒業旅行に出かけたところ、目的地に着いた瞬間にゼミの教授から「留年大決定のお知らせ」の電話が。

私もその場にいたのですが、5分前まで「学生最後の旅行!」「夜通し飲むで!」とはしゃいでいた人が肩を落とす姿からは、物凄く哀愁が漂っていました。しかも落としたのが専攻科目ではなく第二外国語…。

いかがですか? そうそう無いとは思いますが、完全に他人事とは言い切れませんよね。4年生の方、くれぐれも「内定取消」と「留年」にだけは気を付けて、残り少ない学生生活を満喫して下さいね!

あわせてよみたい:ユズモトの「シューカツ論!」バックナンバー
 

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