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『デスノート』が10年ぶりの映画化決定 しかも“藤原竜也”版の正統続編だぞ!

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全世界累計発行部数3000万部を誇る大人気コミック『デスノート』。実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』の公開から10年を迎える2016年に、最新映画『デスノート 2016(仮)』の公開が決定しました!

初回から「別ノート」「ブサブサ」などと揶揄(やゆ)されたドラマシリーズもつい先ほど最終回を迎え、ネット上の盛り上がりと共に何だかんだ最後まで完走してしまったという視聴者も多いでしょう。そんな『デスノート』を心から愛するみなさんは、ドラマの最後に新たなる伝説の幕開けを告げる特別映像が放映されたのを見逃さなかったハズ。

10年ぶりの『デスノート』新作映画が公開決定!(YouTube)
https://youtu.be/9KBTKrFhUEk

最新映画の舞台は、世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった2016年。“夜神月”と“L”のDNAをそれぞれ受け継いだカリスマ2人が登場し、デスノートを巡る新たな戦いがオリジナルストーリーで描かれる模様。しかも、ドラマシリーズの続編ではなく、藤原竜也が“月”、松山ケンイチが“L”を演じた映画版の正統続編です! だけど「DNAを受け継ぐ」といっても、映画版のラストでは2人とも……。

さらに、本作では原作にあるデスノートの“6冊ルール”が重要な要素となっているとのこと。「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで」という今までイマイチ機能していなかったルールを基に、果たしてどんな壮絶なバトルが繰り広げられるのでしょうか。


なお、特別映像では「夜神月、復活」「Lの後継者」「真第二のキラ」「ノートの封印」などのキーワードと共に、「コンソメ味」の文字も堂々と登場。原作ファンのツボを非常によく分かっていますね。“月”の後継者もやはりコンソメ味派なのかッ!? キャラクターの設定や注目のキャスト陣など、今後の続報にも期待が高まります。

映画『デスノート 2016(仮)』公式サイト:
http://deathnote2016.com

(C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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