ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界が注目!新潟に現れた「藁アート」の完成度がスゴ過ぎる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

WARA-ART-9今海外メディアで話題の、この巨大なアート作品を、あなたはご存知だろうか?

WARA-ART-8

実はこれ、新潟県新潟市の西蒲区エリアで見ることができる“国産”の「稲わらアート作品」。

新潟市のPRを目的として、東京の武蔵野美術大学の学生達と市民が、共同で作品を制作したという。

今年も8月29日、30日の2日間、第8回目となる「わらアートまつり」が開催され、たくさんの観光客を楽しませた。

WARA-ART-1

木材の骨組みに、稲わらで身体を肉付けしただけの単純なつくりでありながら、圧巻の迫力と精巧なディテールには、誰もが驚かされることだろう。

WARA-ART-6

WARA-ART-2

その魅力の秘密はおそらく、構図とポージング。

動物や恐竜、昆虫など、生き物の躍動感がみなぎる“最高の一コマ”を見事に表現している。

WARA-ART-3

WARA-ART-4

WARA-ART-7

WARA-ART-5

今年の「わらアートまつり」は終わったものの、作品の展示は11月1日まで行われる予定。

日本が世界に誇る“ご当地アート”を、あなたも一度その目で確かめてみてはいかが?

Facebook
https://www.facebook.com/waraartmatsuri

アート(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。