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『ポテトチップス 極旨のり塩』天海のやきしお、愛媛県産青のり、焼津産鰹節、日高産昆布で仕上げた豪華版!

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人気質の焦がしめ焼き上げが特徴の人気老舗ポテトチップスメーカーの湖池屋から、同社の代表作「のり塩」の期間限定スピンアウトバージョン『ポテトチップス 極旨のり塩』(65g・オープン価格・2015年8月10日発売)が登場。50年以上の歴史を誇る鉄板ポテチの「のり塩」がどのように変化しているか検証する。

 

王道中の王道、湖池屋「ポテトチップス のり塩」だけれど、定期的に「濃い味」などのバリエーションをコンビニ限定でリリースしているが、今回の『ポテトチップス 極旨のり塩』もその一つ。極旨の根拠は、塩に「天海のやきしお」、愛媛県産青のり、焼津産鰹節、日高産昆布という国産上質素材を使用したところにあるという。早速食べてみよう。

封を切ると香ばしい青のりとポテトチップの油が混じりあった鉄板「のり塩」の香りをさらに洗練させたような香りが広がる。もう、美味しくないはずのない香りだ。ポテトチップスはアメリカの国民食でもあるけれど、のり塩味が普通に食べられるのはやはり日本人だから。この絶妙なハーモニーは何物にも代えがたいと改めて思う。

ギリッと高温仕上げで焼き上げた湖池屋独特のチップスの焦げ目はもうスナック界の世界遺産。見た目は通常の「のり塩」と際立った変化はない。口に入れてバリっと感じる食感も同様。まあこの部分は変えてもらうと困るところだけれど。

かじった瞬間にフワッと弾ける香りは青のり。そこに鰹節と昆布の旨味が凝縮して飛び込んできて、焼き塩ならではのコクのあるしょっぱさで締め上げる。なるほど、これは旨い。「のり塩」ファンなら問答無用に感動できる味わい。まさにのり塩デラックス。

コーラなどの炭酸飲料、もしくはビールなどの炭酸系アルコールをお供にしたら、こんな65gなどあっと言う間に完食してしまうだろう。本当はじっくり食べると繊細な美味しさも感じ取れるのだが、やはりついつい荒っぽくバリバリといってしまう。

これが期間限定&コンビニ限定というのは惜しい。店頭から姿を消す前にポテトチップスファンならば一度は味わっておきたい。

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