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モーターヘッド、レミーの健康問題により3曲で再びライブ途中打ち切り

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 フロントマン、レミー・キルミスターの健康問題により、モーターヘッドのライブがまたもや途中で終演となった。

 9月1日のオースティン公演にて3曲を終えると、キルミスターはオーディエンスを前に「出来ない」と話し、ステージを離れたという。その後、直ぐに戻ってきた彼は謝罪するとともに、「アメリカでもベストな君たちのためにプレイしたかったのだが、出来ないんだ。だからどうか俺の詫びを受け入れて欲しい。また次回、いいな?」と説明したそうだ。

 モーターヘッドは数日前にもソルトレイクシティ公演を4曲のみで打ち切っており、空気が薄いため69歳のキルミスターがパフォーマンスをするには厳しかったと説明している。バンドはその後、コロラド州デンバーでの【Riot Fest】出演もキャンセルし、再び標高の高さを問題にあげた。モーターヘッドのツアー・スケジュールにおいて、その次の日程が今回のオースティン公演だった。

 バンドはFacebookの投稿にて、オースティンでの健康問題は“コロラドでの標高問題から引き継ぐもの”だったとしつつ、「レミーは出来るだけ早く戻って来られるよう努める。同じ理由により2日のサンアントニオ公演も中止します。レミーは適切な休息をとって回復し、再びエンジン全開となるでしょう」と綴っている。

 糖尿病であるとともに2013年には血腫を患っているレミー。これら健康問題が原因でタバコはやめ、彼のトレードマークだったジャック・ダニエルはウォッカへ切り替えている。

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