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世界的話題の「ファイト・ソング」、がんと闘う7歳の少年をレイチェル・プラッテンが励ます

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 テイラー・スウィフトが取り上げたことで世界的に注目されているレイチェル・プラッテン(Rachel Platten)の「ファイト・ソング」だが、珍しい型のがんと闘う7歳のJeremiah Succar君にとっては、より特別な意味を成す曲のようだ。2週間程前、Jeremiah君が同曲のファンであることを知ったプラッテンは、病院を訪れて一緒にデュエット。その時の様子が9月1日にYouTubeで公開された。

 Jeremiah君の父親Jerry Succar氏はロサンゼルス小児病院に対し、「Jeremiahは“ファイト・ソング”が大好きで、3、4回聴いただけで歌詞を全て覚えてしまいました。以前は酷い頭痛がする時によく歌っていましたが、最近では、毎朝、寝る前、それに注射しなければいけない時にも歌っています」と話しているそうだ。

 Jeremiah君はステージ4の非定型奇形腫様/ラブドイド腫瘍を患っており、2回目の化学療法を終えたばかりだという。病院の説明によると、この腫瘍は脳や脊髄に発症する攻撃的で成長の早い腫瘍だそうだ。

◎Cancer Patient Sings Fight Song Duet with Rachel Platten – Full Version
https://www.youtube.com/watch?v=4fu8Quq51Dc

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