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五感で感じろ!手掴みで食べる『ダンシングクラブ』が大阪にもオープン

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各メディアで取り上げられていて話題となっている新宿の『ダンシングクラブ』

8月6日に大阪・梅田の『グランフロント大阪』にもオープン。

シンガポール発の手掴みで料理を食べる、豪快なスタイルのシーフードレストラン!

友人に誘われ男女6人で行ってきました。

入店するとミニスカ姿で頭にはカニさんのカチューシャを着けた店員さんがお出迎え。

半数以上のお客さんが同じカチューシャを着けて食事をしています。

フオオーーー!なんだか非日常的でワクワクしてきた……!

カニを食べると無口になるって言うけど、楽しげなカニ人間になっているにも関わらず

黙々とカニをほじくってるお客さんが多くてとてもシュール……!!

テーブルの上には大判のクッキングシートのような紙が敷かれており

取り皿やフォークは一切ありません。

唯一あるのはカニ用のハサミと掻き出すスティックくらい。

食べる前はどこで手を洗うんだろう?

ご安心を、店内には手洗い場があります。

この手洗い場がダイソンの最新式でなかなかスタイリッシュ。

各水道にハンドドライヤー付いていて一切手を使わずに洗えます。

さすがダイソン、すごい風圧ですぐ乾く~♪

しかしこのハンドドライヤーのブオーーーー!という音で友達の話がぜんぜん聞こえないのが難点!

まずは2~3人前の『クラブバック』(6500円)と1~2人前の『ライトクラブバック』(4500円)と

魚介類の冷製プラッター(3500円)とドリンクをオーダー。

クラブバックはカニ等の魚介類、ポテト、ニンジン、ベーコン、コーンが入っています。

ソースは4種類から選べ『シグニチャーソース』(辛さは三段階から選べる)と

『ブールブラン(ホワイトバター)ソース』を選んでみました。

おててもキレイキレイになったら料理を待つのみ♪

『冷製プラッター』

そこそこ美味しいのですが氷が多くて見た目よりもボリュームがない感じ……。

次に店員さんが何やら透明のポリ袋に入った物体を掴んで運んできてくれました。

どうやらコンボバックのようですが料理を運んでいる姿には見えない!

『コンボバック』

ドサッ!!

「行くぞ、手掴み……」

「イエッサー……」

あとは豪快に手掴みで貪り食うのみ!

一度食べ始めたら、もうスマホも髪も弄れません。

弄りたければ再度手を洗え!メンドクサイ!

肝心のお味の方ですが、とっても美味しいです。

魚介類の鮮度や味は正直ごく普通ですが、ソースが美味しい!

シグニチャーソースの方はトマトベースでニンニクが効いていてスパイシー。

ハーブも入っていて魚介類に良く合う癖になる味!

かなりボリューミーでしたが最後まで美味しく頂けました。

辛いのは苦手な人やお子様にはまろやかなブールブランソースがおすすめ。

バターのきいたホワイトソースでこちらもとても美味しかったです。

追加で『パスタ』をオーダー。

パスタと書いてあるけどペンネでして、美味しかったのですが

せっかくのソースなのだからもっと絡む普通のパスタが良かったなぁ……。

手掴みであることを考慮して、食べやすいペンネなのかもしれません!

『フィッシュ&チップス』

白身魚はジューシーでプリプリしてます。

衣もカリッとしていて美味しい!

ただしこちらも手掴みなので熱いですが、食べ物の温度や触感を手で感じ

熱い熱いと言いながら食べるのもなかなか楽しい。

フライドポテトもスパイシーで癖になる美味しさです。

ガラムマサラか何かかな?香辛料がたっぷりで美味しい。

『ルイジアナホットチキンウイング』

とってもジューシー、甘めでちょっぴりスパイシーで微かに野菜の香りがするソース。

これはお酒が進みそうな味です。

メインの料理だけでなく、サイドメニューも美味しいのはポイントが高い。

3組ほど誕生日パーティーで利用されていたお客さんが居たようで

次々に店員さんが誕生日のお客さんを取り囲んでお祝いします。

そしてクラブのような照明に変わり、店員さんのダンスタイムがスタート。

お客さんも楽しそう、中には酔っぱらって一緒に踊る人も。

写メを撮りたいけど、手がベタベタでスマホを触れない……。

ええい!もういいや、お手拭きで拭いてスマホも豪快に触ってやれ!

後でちゃんと拭こう……。

食べ終わった後はこんな感じ、手を拭いた紙に食べたあとの殻、結構キタナイですが気にしてはいけません。

お会計は呑んで食べて1人4千円くらいでした。

こちらのお店は一緒に行く友人の人選が重要な気がします。

気心がしれてワイワイ盛り上がれる人と行ってください!

こういう企画型のお店、正直味は期待していなかったのですが

とても美味しかったので、パーティーや女子会で利用してみては如何でしょう。

(写真は筆者撮影、一部ぐるなびより転載の画像)

(ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/j1sc3ybh0000/)

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: くりはらくり子) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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