体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『THE 世界名作劇場展』日本アニメの職人技がここに! 細かな設定・表情・背景に目が釘付け!【画像いっぱいレポート】 [オタ女]

TOP

日本アニメーション株式会社は今年創業40周年を迎え、創業年の1975年から始まった『世界名作劇場』シリーズも40周年を迎えたことを記念し、8月18日まで企画展『THE 世界名作劇場展~制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと~』を東武百貨店 池袋店で開催中。

『世界名作劇場』シリーズのアニメーション制作過程にスポットを当て、日本のアニメーションの礎を築いた「職人」たちによる、一般初公開となる貴重な制作資料や原画などを多数展示!

※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください
http://otajo.jp/49668[リンク]

2

入り口では作品の垣根を超え、シリーズのメインキャラが集ったビジュアルに出迎えられワクワク!

9 6 5 10

展示は『フランダースの犬』『赤毛のアン』『母をたずねて三千里』『あらいぐまラスカル』といった作品から始まり、キャラクターの表情やバリエーション、仕草の描き分けや設定の細かさに目が釘付け。

25 13 14 17 18

シリーズの作品すべてが素晴らしいですが、自分が子どもの時に見て育った思い出の作品の前にくると、やっぱりテンションがあがります。

11 7 8 19

デジタル化した現代ではなかなか目にすることも少なくなってしまったセル画の展示も!

放送当時のグッズを展示

そして放送当時にタイムスリップさせてくれるのが、当時発売されたレトロなグッズの数々。

15 16

「とびだすえほん」や「かるた」、「トランプ」、「パズル」に「オルゴール テレビ」なるおもちゃも! あのスライド式のお箸ケース持ってたな~、と子どもの頃の記憶が蘇ります。

同じ棚には、実話だという『あらいぐまラスカル』のスターリングの家の庭にあった“ラスカルの木”の一部も展示されていて驚き。

21 20

『世界名作劇場』といえば、宮崎駿氏や高畑勲氏をはじめ、日本のアニメ業界を支える有名クリエイターが腕をふるった名作揃いですが、そんな数多くのアニメーター達に影響を与え、「アニメーションの神様」と称される森やすじ氏による『フランダースの犬』『シートン動物記 くまの子ジャッキー』などのイメージボード、『あらいぐまラスカル』『みつばちマーヤの冒険』の監督である遠藤政治氏による初期のラスカルやマーヤのスケッチなど、貴重な作品を今回、その目で見ることができるのです!

1 2次のページ
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。