ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【動画あり】矢口真里と篠原信一が常識を超えた言動で『ベスト傾奇ニスト2015』受賞!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


株式会社ニューギンが、8月7日の「花慶の日」を記念して、常識を超えた言動や行動で話題になった著名人を表彰する「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2015」発表&授賞式が8月7日(金)に東京都港区において行われたので取材した。

「傾奇(かぶき)」とは、戦国時代に流行した「傾奇者(かぶきもの)」からきており、「常識を越えた言動や行動」「奇抜で派手」「大きな挑戦や決断で名をとどろかせる」ことを指している。
後の歌舞伎の原型となった風潮だ。

第2回目となる今年の受賞者の女性部門は、モーニング娘。のOGであり、先日のイベントで堂々と“イケメン好き”を宣言されたタレントの「矢口真里」さん。

そして男性部門は、様々なイベントで奇抜な衣装やコスプレで出演し、twitterを開設してから1ヶ月も経たずに1万3千人以上のフォロワーが付いた柔道家の「篠原信一」さん。以上の二名が受賞した。

授賞式のMCは「山崎まさや」さんが務めた。

スチールさん(写真を撮る報道陣)を悩ませるほど身長差がありすぎて、全体の写真だけは16:9のHDで撮影せざるを得なかった。

受賞の盾を受け取った二人はモー娘。時代に取った新人賞や五輪での銀メダル等、受賞歴を熱く語ったが矢口さんだけは、あまり大した賞は受賞していないと突っ込まれる始末。

篠原さんは、「柔道のメダルは家に飾ったことはないが、この盾は飾る」と五輪メダリストとは思えないエンターテイナーぶりを発揮。

トークセッションでは、アイドル系の芸能人の場合、通常は触れないというか、触れてはいけないのが暗黙の了解となっているスキャンダル話について、遠慮なくいじられることになった矢口さん。

「いやー、傾(かぶ)いてますよ。ちょっと離婚しただけです」と笑いを誘った。

篠原さんはもうすっかりエンターテイナーというか「ピン芸人」そのもので、ずば抜けたトークで主導権をさらった。

それではトークセッションの模様をダイジェストでお伝えする。

■「ベスト傾奇ニスト2015」発表・授賞式  ~トークセッション~
https://youtu.be/nz3SUjPUb0U


そして、小さな矢口さんが、大きな篠原さんから「壁ドン」を受けたいとの希望というか、シナリオ通りというか、「こんなところに壁が…」的なグダグダな流れで、壁ドンを披露することになった。

壁ドンを決めすぎて打ち抜いてしまうという、これもシナリオ通り…のはずだった。

では、件の壁ドンてん末をムービーで暴露することにする。

■「ベスト傾奇ニスト2015」発表・授賞式 ~壁ドン~
https://youtu.be/ujNIW2w0hzE


フォトセッションでは身長差を解消するために、矢口さんの立ち位置に踏み台が用意されれいたのだが、お約束通り篠原さんが乗ってしまい大爆笑。
あまりにも面白い画なので、この状態で数十秒間のフォトセッションが組まれてしまった。

踏み台に乗っても矢口さんのほうが背が低く、足元から撮影してはいけないと思いながらも、この通り。

囲み取材は、モー娘。のOGが次々と結婚、出産をしている現状にかんがみ「そうですね、”モーニング娘の娘”がそういう年になってユニットを組むかもしれませんね」と二世アイドルの誕生を予想しながらも、「再婚はしたいですけどまだです」と、そこは自嘲気味だった。

囲み取材は基本的にムービーさん(テレビカメラ)用なので、記者はその様子を記録するか、脇やテレビカメラの間から撮影するのが通常だ。しかし、篠原さんのノリノリのトークで時間がおしてしまい、それだけで30分番組が作れそうな勢いだった。

無残にも放置された3テイクで打ち抜かれた「壁」。意外と分厚いのでスタッフの女性につかんでもらって撮影。相当な力がないと抜けない壁だった。
この二人は向こう1年間、どんな数奇な話題を提供してくれるのだろうか。受賞者としての「傾奇ぶり」に期待したい。

※写真と動画はすべて記者撮影

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP