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【動画】カタブツなマジンガーZが課長で早期退職!? そのセカンドライフの夢とは?

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永井豪さん原作の『マジンガーZ』といえば、1972年よりマンガ連載・テレビ放映された巨大ロボットアニメの金字塔。その誕生から40年余りが経過し、もし企業戦士ならば退職後の人生について真剣に考える年齢ということで、マニュライフ生命が、とある企業のマジンガー課長が早期退職を決め、部下たちの心に波紋をもたらすというウェブムービーを公開しています。

マジンガー課長 ~セカンドライフへ、マジンゴー!~ – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=iMq6y2wHXKw

部下が語るマジンガー課長の第一印象は「固い」。超合金だけに説得力あります。

面接官としては……。何を言っても無言で、目力がヤバかったとのこと。光子力ビーム放ちまくりです。

また、部下のありえないミスが原因で、取引先に一晩中、土下座し続けた一件は、社内でも伝説になっている様子。部下たちは「口下手でとっつきにくかったけれど、やさしかった」と述懐します。

上司に対しても、筋の通らないことには、ルストハリケーンで説得(?)。面倒見もよく、なんだかんだで慕われる存在だったようです。

土下座の原因を作った部下。花束を持って退社しようとするマジンガー課長に、「この会社であなたはヒーローでした。辞めてもずっと、ヒーローでいて下さい」と声をかけます。すると、マジンガー課長は、拳を突き出し……。

ロケットパンチ! と、思いきや……。

ガッチリと握手。無言ながら、部下の信頼に応え続けることを約束するようです。

ちなみにマジンガー課長。セカンドライフの夢は奥さんと一緒に手打ち蕎麦屋を始めることだった模様。飲食業界でも、ヒーローになれるのか、気になるところではあります。

誰もがマジンガーZのようにはいかないかもしれませんが、かけがえのない家族にとって大切な存在=ヒーローであるために。そんなメッセージも動画には込められているようです。終身雇用だけでなく、さまざまな道を選択できるようになった現在、一度人生設計を見なおしてみるのもいいかもしれませんね。

マジンガー課長(マニュライフ生命)
http://www.manulife.co.jp/mirai-tabi/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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