ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

女性にうれしい“ちょっとずつ”をかなえるオシャレなスシダイニング スシローの“ツマミグイ 新橋店”オープン!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

回転寿司店“スシロー”を展開している“あきんどスシロー”が、「すしの時間を新しく。」をコンセプトに新しい“スシスタイル”を提供している新業態“ツマミグイ”の新橋店を7月31日にオープン。開店前の試食会に参加させていただいたので、さっそくレポートいたします。

新業態“ツマミグイ”はすでに中目黒、赤坂見附に展開しており、今回オープンした新橋店は第3号店。

スタイリッシュでモダンな“和”テイストに仕上げられた店内は、ゆっくりとくつろげる空間となっています。

メニューは普通の握り寿司やオシャレでかわいいお寿司だけでなく、前菜や串もの、天ぷらやアヒージョまで取り揃え、かなりの充実度。

前菜は単品だと300円、盛り合わせだと3種盛り700円から。お刺身からピクルスまで、全17種類をそろえています。好みのお酒に合わせた好みの前菜をちょこちょこつまめます。魚・野菜・肉とバランス良く頼むもよし、お刺身だけ楽しむもよし。いろいろな楽しみ方ができそうです。

『ツマミ串』は1本120円~890円、盛り合わせは3種盛り680円から。新鮮な魚介はグリルしても格別においしい! 香ばしさとジューシーさを兼ね備えたメニューが全10種あります。

ワンスプーンにおいしさが盛り込まれた『ひと匙すし』。単品は250円~500円、3種の盛り合わせは480円~880円。絶妙な素材の組み合わせが一口で楽しめます。また、おさじに盛り付けられたお寿司は見た目にも華やかでかわいらしい。手を汚さず、こぼさず、食べやすいのもメリットです。

『一寸ロール』は一切れがポイっと一口で食べられるサイズにカットされた巻き寿司。さらに、『イタリアンロール』や『フィラデルフィアロール』など、普通の巻き寿司にはない、ワールドワイドなラインナップとなっています。彩り鮮やかで見た目にもオシャレなメニュー。

そして、“ツマミグイ 新橋店”のオリジナルメニュー『鯛茶すし(680円)』はここに来たらぜひ食べてほしい、イチオシの一品。

『鯛茶すし』は“鯛茶漬け”とは違い、名前の通り、ご飯が酢飯。その酢飯の中には香ばしく焼き上げられた活〆鯛が混ぜ込まれ、上には鯛、サーモン、ハマチが贅沢にのせられています。酢飯のやわらかな酸っぱさとまろやかな魚の甘み、出汁の旨みのハーモニーがもうたまりません……!

ドリンクは、ワインの種類が多いのが魅力的。オシャレな“スシスタイル”には、ワインがとてもよく合うのです。もちろん、ワインだけでなく日本酒や焼酎、カクテルの種類も豊富です。

筆者オススメは、ミントではなくシソを使った“モヒート”ならぬ『和ヒート(550円)』。爽やかなシソの味わいがお寿司にぴったりな変わり種カクテルです。

また、“ツマミグイ 新橋店”では、カプセル式本格カフェシステム『ネスカフェドルチェグスト』を導入し、カフェ需要にも対応しています。

デザートには、小さなサイズの『チョコレートパフェ』『ラズベリーパフェ』と『ネスカフェドルチェグスト』のお好みのカプセルが選べるセット『ツマミドルチェ(600円)』と、一口サイズスイーツ10種の中から5つ選べる『ツマミ結(600円)』を用意。女性の「どっちも食べたい!」気持ちに大いに応えてくれています。

ランチも900円から、ボリュームたっぷり大満足のお膳を提供。特に『寿司屋の天丼膳』は天丼のご飯に酢飯を使っているということで、『鯛茶すし』同様、初めての味わいが期待できます。

ちょっとずつたくさんのメニューを楽しめるスシダイニング“ツマミグイ”。女子会にオススメのスポットです。

店舗概要

ツマミグイ 新橋店
所在地:東京都港区新橋2-5-6 大村ビル1階(JR新橋駅から徒歩約4分)
電話番号:03-5510-7515
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
     ランチメニュー提供時間:11:00~15:00
定休日:年中無休
席数:76席
ブランドサイト:http://www.tumami-sushiro.com/[リンク]

Nagaya Ayakaの記事一覧をみる ▶

記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP