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Huaweiとソフトバンク、4.5G通信規格「TDD+」の研究開発を共同実施

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Huawei とソフトバンクが TDD 方式の LTE 規格を拡張させた「TDD+」方式を第 4.5 世代移動体通信規格(4.5G)と位置づけ、その研究開発などを共同で行うことに合意したと発表しました。周波数帯ではなく、時間で上下の転送電波を切り替える TDD 方式は、ソフトバンク(傘下の WCP)が既に AXGP の名前で商用化しており、最近のソフトバンクスマートフォンの多くは実質的に TDD 方式が利用可能です。AXGP は 3.9G の通信規格になるのですが、それを拡張させたものが TDD+ となり、今後、導入に向けて技術の研究開発や評価・検証が行われます。TDD+ では、既存の AXGP 電波の周波数利用効率を 5 倍程度にまで向上でき、ユーザーにとってストレスのない通信環境の提供、TCO の削減、新サービスの提供が可能になるとされています。Huawei によると、TDD+ は欧州や中国の複数キャリアが導入を予定しているそうです。Source : PRTIMES


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