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顔に針って痛くないの⁉ 美容鍼灸を試してみた

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「美容効果がある」との口コミでハリウッドの女優やモデルたちに人気がある美容鍼灸(しんきゅう)。顔の皮膚を鍼(はり)で刺激することによって肌のターンオーバーを促し、ニキビやシミ・そばかすを改善するなど、様々な効果が期待できるとのこと。

でも、顔に針を刺すなんて、痛そうで正直怖いですよね。そこで今回は、文京区にある白山はりきゅう整骨院にて実際に体験してみました。

デン先生

施術してくださるのは、院長の田 真忠先生。鍼灸師、柔道整復師の国家資格免許を持っている美容鍼灸のスペシャリストです。

受付 ベッド

院内はこぢんまりとして落ち着いた雰囲気。まずは、肌の悩みを相談します。筆者が気になるのは顔の大きさとニキビ。特に右あご下のあたりにあるニキビ跡が最近の悩み。しこりがあって、全然消えないのです。

「固いニキビは血液の循環が滞ることによって起こります。ニキビの周りの血行を良くすることで改善していきますよ」と先生。ほかにも美容鍼灸について、ていねいに教えてもらいながら、悩みを話していきます。顔だけでなく「生理痛はひどくないですか?」などと身体の悩みにも対応してくれます。

美容鍼灸は基本的には全4回で1クール。1回でも効果を実感できるそうですが、10日から2週間に1回、前回の効果が残っているうちに次の施術を受けると、シミ・そばかす、ニキビ跡などにより良いそうです。

かっさ

鍼(はり)を打つ前にはアロマオイルと“かっさ”という石のマッサージ道具を使って、顔や首、肩のマッサージ。石がなめらかに肌を滑り、コリがほぐれるようですごく気持ちいいです。最初ひんやり、ほどよく温かくなっていく石の温度にも癒されます。

かっさによるマッサージは、普段使わないせいでゆるみ、下がってしまっている表情筋を元の位置に戻す作業とのこと。これだけでも顔が引き締まる感じがします。

かっさでマッサージを受けながらカウンセリング。「左側でかむクセがありますか? 寝てる間にもかみしめてしまっているみたいですね」などと、自分でも知らなかったクセが明らかになりました。

針比較

そしていよいよ鍼(はり)治療。顔に使う鍼(はり)は身体に使う物より細くなっています、身体に使う鍼(はり)も裁縫針より細いくらいですが、顔に使う鍼(はり)の細さはもはや髪の毛以下。「こんな細いものが刺さるのか」と思うほど細いです。

針
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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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