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【東京おもちゃショー2015】今度の土日は実物の『クラタス』を見に行こう タカラトミー『ガガンガン』ブースでパブリックデーにも展示

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6月18日に開幕し、週末の20~21日にパブリックデー(入場無料)を迎える『東京おもちゃショー2051』。会場に足を運んでみようと考えている読者にオススメの出展物は、倉田光吾郎氏率いる水道橋重工が開発した、全高3.8メートルの“実在する”巨大ロボット『クラタス』。ロボットおもちゃ『ガガンガン』でコラボモデルを発売するタカラトミーブースで、実物を間近に見ることができます。


本物は1億2000万円と庶民には手の届かない価格ですが、操縦かんをイメージしたコントローラーでロボットを操作し、体を左右に傾けた旋回動作、赤外線銃の発射でロボット同士のバトルを楽しめるおもちゃ『ガガンガン』のコラボモデルとして初めて玩具化される『クラタス』。ガジェット通信で紹介した記事でも「いいぞもっとやれ」「このクラタスなら買える」と、なかなか評判でした。

参考記事:
あの『クラタス』が初の玩具化 タカラトミーのロボットおもちゃ『ガガンガン』コラボモデルで6月発売へ
http://getnews.jp/archives/974536


ブースには「ガガンガン」「超速銃撃ガガンガン」のコラボペイントを施した『クラタス』が鎮座。




6月18日から19日にかけてのバイヤーズデーではただの置物ではなく、ハッチが開いてお姉さんが乗り込む姿が見られたり……。


立ち上がってキメポーズを披露してくれました。


左手の“クラタスキャノン”は、会場内で火が使えないので空砲、という点はご愛嬌。動く姿を動画に収めているのでご覧ください。

【東京おもちゃショー2015】巨大ロボット『クラタス』が動いた!(YouTube)
https://youtu.be/jugKP2VR_rg


これだけ近くで見られるのは貴重な機会。パブリックデーも展示しているそうなので、会場に行く人はお見逃しなく。

※訂正
パブリックデーでは動作する展示はなく、安全上の理由から静止状態の展示となるため、タイトルと本文を訂正させていただきました。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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