ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【東京おもちゃショー2015】スター・ウォーズイヤーを飾る新製品が続々! 各社『スター・ウォーズ』製品を一挙紹介

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


12月18日に新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を控えるスター・ウォーズイヤーの2015年。6月18日に東京国際展示場(ビッグサイト)で開幕した『東京おもちゃショー2015』では、昨年に続き『スター・ウォーズ』関連の新製品が盛りだくさんです。タカラトミーとバンダイの2社を中心に、各社が出展した新製品をまとめて紹介します。

親指サイズの『ナノドロイドR2-D2』で注目集めるタカラトミー


まずはタカラトミーブースの出展内容をご紹介します。入口近くに『スター・ウォーズコーナー』を設け、足を止める人多数。注目度の高さがうかがえました。


今回の『スター・ウォーズ』製品の目玉は、赤外線コントロールできるロボットおもちゃ『スター・ウォーズ ナノドロイドR2-D2』。6月16日に発表され、『日本おもちゃ大賞2015』で『ハイターゲット・トイ部門』優秀賞を受賞という実績をひっさげてのお披露目となりました。



全高わずか30mmと、成人男性の親指ほどのサイズのR2-D2が、リモコン操作できるロボットおもちゃになった製品。ライトセーバー型という心憎いデザインのコントローラーを使用して、「前進」「回転しながら後退」の2種類の操作で動かすことができます。


移動中は首を振り、前進時には赤いLEDでカメラアイが点灯。コントローラーからは、R2がおしゃべりする6種類の電子音が再生されます。


単4電池2本が入ったコントローラーの接点に、R2本体を接触させると充電が可能。約10秒の充電で約40秒の走行ができます。チョコマカと走る姿は愛らしく、家庭のダイニングテーブルや職場のデスクの上で活躍しそう。『スター・ウォーズ ナノドロイドR2-D2』は8月8日に発売し、価格は3800円(税抜き)です。


各種シリーズ製品に加えて7月18日から新シリーズが展開するのが、ダイカスト製ミニカーの『スター・ウォーズ スター・カーズ』。定番の『トミカ』新シリーズとして、『スター・ウォーズ』登場キャラクターを車にデフォルメします。


帝国軍からはバットモービルみたいな『ダース・ベイダー』、機能美を感じるデザインの『ストームトルーパー』をラインアップ。


3輪がそれっぽい『R2-D2』、ドア部分に配線がむき出しの『C-3PO』、ドアミラーになった耳が可愛い『ヨーダ』も合わせた全5種類が発売し、価格は850円(税抜き)です。


やはり『トミカ』シリーズとして2015年1月から展開している『トミカ スター・ウォーズ』は、『ミレニアム・ファルコン』『Xウィング・スターファイター』『タイ・ファイター』『スター・デストロイヤー』が第1弾のラインアップ。


5月発売の『ランドスピーダー』、4月発売の『Yウィング・スターファイター』に加えて、7月発売予定の『ダース・ベイダー専用タイ・ファイター』がお披露目されていました。


重量感のあるメタルフィギュアの『メタコレ スター・ウォーズ』シリーズは、『ダース・ベイダー』『ストームトルーパー』『R2-D2』『C-3PO』の4製品が4月に発売。


9月に発売予定の第2弾『ヨーダ』『ルーク・スカイウォーカー ダゴバ ランディング』『ボバ・フェット』がお披露目されています。




フィギュア製品のシリーズでは、6インチ(15センチ)の『ブラックシリーズ』が今後発売の製品を含めそろっているほか、アニメシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』のキャラクターを含むベーシックフィギュアのシリーズが大集合。



18~20インチのビッグフィギュアや31インチのどデカフィギュアも。31インチの『ストームトルーパー』は7月に発売する未発売製品です。



なりきりおもちゃのマスクや各種ライトセーバーもそろっています。


ブースでは、日刊スポーツが発行する『スター・ウォーズ』新聞の、『スター・ウォーズ ナノドロイドR2-D2』発売を伝える号外を配布中。第2号に掲載された、ライトセーバーを解説する記事も読めるので、ファンは手に取ってみては。

既存シリーズのラインアップ充実が目立つバンダイ


続いてバンダイブースを紹介します。新規シリーズの発表はなかったものの、プラモデル、フィギュアなど既存シリーズの充実ぶりが目立つ、美しい展示が特徴です。



『スター・ウォーズ』コーナー中心には、デス・スター上の“ヤヴィンの戦い”を再現したジオラマセット、1/12のストームトルーパー、スカウトトルーパーと同スケールで再現したタイ・アドバンストのモデルが目を引きます。



壁一面に展開するプラモデルの展示は圧巻! 完成品だけでなくランナーから切り離す前のパーツの数々も飾られ、その精巧さや彩色の美しさも合わせて鑑賞することができます。





ビークルでは『1/72 Xウィング・スターファイター』『1/72 タイ・アドバンストx1』『1/72 タイ・ファイター』『1/48 AT-ST』の既存製品を出展。




4月発売の『1/48 Xウィング・スターファイター ムービングエディション』は動作デモが見られるほか、5月発売の『1/48 スノースピーダー』、7月発売の『1/72 Yウィング・スターファイター』もお披露目。今後発売予定のボバ・フェットの愛機『1/144 スレーヴI』も参考出展されていましたが、こちらは撮影NGでした。





キャラクターのプラモデルでは『1/12 ダース・ベイダー』『1/12 ストームトルーパー』『1/12 R2-D2&R5-D4』『1/12 C-3PO』を出展。



6月発売の『1/12 スカウト・トルーパー&スピーダー・バイク』、8月発売の『1/12 サンドトルーパー』もお披露目されています。




フィギュアシリーズの『S.H. Figurearts』では、8月発売予定の『ルーク・スカイウォーカー(Episode VI)』と『ダース・ベイダー』による“親子対決”や、『ストームトルーパー』を交えて船内の帝国軍を再現。


9月発売予定の『ダース・モール』もお披露目されています。


コレクターズフィギュアの『侍大将ダース・ベイダー』『足軽ストームトルーパー』にも注目。



食玩の『STAR WARS CONVERGE』新シリーズ、頭部フィギュア『ヘルメットレプリカコレクション』の新シリーズ、タマゴに変形するフィギュア『エッグフォース』の新製品もまとめてチェックできてしまいます。


6月18日から個人向けに受注を開始した、販売価格456万円(税込み)で話題のアーケードゲーム機『スター・ウォーズ:バトル ポッド』も出展されています。こちらは会場で実際にプレイすることができるので、一般デーは行列が予想されます。



バンダイの『スター・ウォーズ』コーナーでは、プラモデルの美麗なカタログを配布中。実際に作らない人でも眺めているだけで楽しくなる一冊なので、ファンは手に入れておきましょう。

ほかにも注目製品が目白押し

2社見ただけでもおなかいっぱいですが、ほかのブースにも注目の『スター・ウォーズ』製品が目白押し。いくつかピックアップしてご紹介します。


シー・シー・ピーは、全長約90mmと手のひらサイズのラジコンヘリ『赤外線コントロール キャラファルコン スター・ウォーズ』を出展。『ミレニアム・ファルコン』『Xウィング・スターファイター』『タイ・ファイター』の3種類をラインアップして8月1日に発売予定で、価格は5980円(税別)。




ずんぐりむっくりにデフォルメされたデザインと手のひらに載るサイズ感が所有欲を刺激します。個人的にはファルコン号を飛ばしたいけど、ヘリの動きはタイ・ファイターの方がしっくりきそう。迷いますねえ。


おもちゃっぽい見た目ですが、上昇・下降、前進、左回転・右回転がコントロールでき、ジャイロセンサーで姿勢を制御する本格派。コントローラーは3バンド切り替えできるので、3人で3機種をいっぺんに飛ばすこともできます。


ホットトイズは主力製品のフィギュア新製品のほか、気になる雑貨やガジェットを多数出展しています。


キャラクターが背中にダラっとブラ下がっているように見えるぬいぐるみ型のバッグ『キャラごとおんぶバックパック』は、11月に発売予定。価格は7500円(税込み)です。



ほかにも、『スター・ウォーズ』キャラクターがミスター・ポテトヘッドになったフィギュア、『スター・ウォーズ』キャラのマトリョーシカ、ライトセーバー型の懐中電灯、ライトセーバーの開発セット(?)などなど。物欲がかなり刺激されます。


最後に紹介するのは、ガジェット通信編集部にもある脳波おもちゃ『フォース・トレーナー』の新製品『ホログラム・フォース・トレーナー』。なんと本体にホログラム表示が可能で、ホログラム映像を脳波でコントロールする仕組みの模様。全8ステージがプレイできるそうです。

shnskの記事一覧をみる ▶

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP