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夏に涼しい『しじみと煮干しのつけそば』を食す @神奈川県相模原市『貝ガラ屋』

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貝出汁にこだわった、あの『貝ガラ屋』の2015年限定ラーメンの第2弾と言う事で、今回は

『しじみと煮干しのつけそば』

を実食して来ました。『貝ガラ屋』と言えば「しじみ」や「あさり」を使ったスープに定評があり、ラーメンマニアには見過ごせない注目のラーメン屋さんです。

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http://getnews.jp/archives/1004273

第1弾は『貝塩ラーメン』

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前回はシンプルに「しじみ」を中心に、貝のみで出汁をとった塩ラーメン、その名もずばり

『貝塩ラーメン』

でした。まずはシンプルな出汁を極めると言う事で、言うなれば『貝ガラ屋』の原点回帰とも呼べるラーメンでした。

逆に目新しさこそ無いものの、新しく特別注文した「細麺」を合わせ、夏に向けての「冷やしラーメン」の布石となる一杯で、その新しい麺と貝出汁スープの相性を確かめるラーメンです。

『しじみと煮干しのつけそば』を食す!

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そして第2弾となる『しじみと煮干しのつけそば』の実食となります。

その名の通り「しじみ」を主体にした貝出汁スープに、少しの「あさり」を追い出汁して、麺の入った丼に「煮干し出汁」を貼った「つけ麺」です。

(麺で見えませんが、中に煮干し出汁が隠れています)

『貝ガラ屋』の濃厚な貝出汁スープ

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『しじみと煮干しのつけそば』の「つけ汁」は『貝ガラ屋』の得意とする貝出汁スープです。

「しじみ」を大量に使い、想像以上に濃厚な貝出汁スープに仕上がっています。

従来は「ラーメン」に使う事が多かった「しじみベースのスープ」ですが、今回は「つけ麺仕様」なので少量の「あさり」を追い出汁して、従来よりも濃厚なスープになっています。

麺は前回と同じ特注の細麺

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『しじみと煮干しのつけそば』に使われる麺は、前回と同じ特注の細麺ですが、実はこの細麺は

「冷やしラーメンを視野に入れている」

との事らしいので、今回の『しじみと煮干しのつけそば』に、もっとも適した細麺になります。

いや、むしろ『しじみと煮干しのつけそば』を作りたかったが為に、今までの麺に改良と加えて、この麺が出来たと言っても過言ではありません。

新しい発想の「冷やしそば」

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今回は「煮干し出汁」とのダブルスープですが、その形態が従来のラーメンの常識を覆す斬新なスタイルになっています。

「麺の丼に煮干し出汁を注いでおく」

つまり、最初は貝出汁の「つけ汁」と麺で味わい、後半は「煮干し出汁」を加えて

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