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TKG風にアレンジしたレシピも登場! その味は……? カルビー『フルグラ』事業戦略発表会レポート

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2011年に日本で発売されて以来、日本の朝食の主流の1つとなりつつあるカルビーの『フルグラ』。かくいう筆者もこの製品の大ファンで、ほぼ毎朝牛乳の代わりに豆乳を入れたり、またオートミールを入れたり気分によってアレンジしながら食べています。6月16日、その『フルグラ』の新商品の試食ができる事業戦略発表会に出席したので、その内容をご紹介いたします。

フルグラの可能性

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朝食を食べないことによる健康に対するリスクは、皆さんもいくつかご存知でしょう。しかし『フルグラ』は、どうしても朝食を食べられない忙しい朝でも、調理する手間もなく手軽に摂取することができます。さらに、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維、鉄分などの栄養素も『フルグラ』には多く含まれているのだそう。

発表会に登壇した、28年間、24時間血圧計を身につけ随時チェックしているという、東京女子医科大学教授の渡辺尚彦氏は、「『フルグラ』の1食あたりの塩食塩相当量は0.2グラム。和食の朝食は、漬け物や味噌汁など塩分を多く含んでいるものが多いが、朝食だけでも塩分を控えめにしたいという方におすすめ。塩分を抑えることで血圧も抑えることができる。」、千葉大学大学院教授、江頭祐嘉合氏は、「穀物は野菜などにない栄養素を含み、『フルグラ』1食あたり4.5グラムの食物繊維を摂取することができる。また『フルグラ』に含まれているオーツ麦は鉄分やビタミンB1が豊富。コレステロールの低下にも役立てることができる」とそれぞれコメント。和食や洋食の朝食にない要素を多く持つ『フルグラ』は、健康志向の高まる日本では、まだまだシェアは広がっていきそうです。

カスピ海ヨーグルトとのコラボレーション

6月24日より梅田阪急にて発売される朝食向けの新商品『ヨーグラートbyカスピア』。阪急、フジッコ、カルビーのコラボレーション企画となっており、グラノーラとヨーグルトの栄養素をより手軽に、効率的に摂取できるようになっています。7種類のもフレーバーがあるのが特徴で、今回は”デリグラ ローズマリー”のフレーバーを試食してきました。

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