『犯人に告ぐ』(2007)『検察側の罪人』(2018)など小説が数多く映像化されている雫井脩介の小説をドラマ化。

主人公の鹿子小穂(かのこ・さほ)は、親の会社をクビになりヘッドハンターへ転身。熾烈な戦いに巻き込まれながらも、「仕事とは何か」を見つめなおしていくーー。主演に主人公の鹿子小穂役の松下奈緒、敏腕上司の渡会花緒里(わたらい・かおり)役に内田有紀、ヘッドハンティング会社ボスの並木剛(なみき・つよし)役に小手伸也、切れ者で宿敵となる戸ケ里政樹(とがり・まさき)役に渡部篤郎と、豪華共演。ほか、乃木坂46の新キャプテンの秋元真夏は、小穂を支える秘書を好演!

   

新しい人生の扉を開く仕事。

「私をクビに?」ーー父親が社長を務めるアウトドア用品メーカー、フォーンの幹部として働いていた鹿子小穂(松下奈緒)は愕然とした。ものづくりへの信念を引き継いで仕事に励んでいたが、突然の解雇。背景には”あるヘッドハンター”を介して招聘されや人物の策略が…。そんな中、小穂の前に「ヘッドハンター」を名乗る渡会花緒里(内田有紀)が現れ、くしくも彼女が働くヘッドハンティング会社・フォルテフロースで働くことに。そして、ボスの並木剛(小手伸也)に連れられて初仕事に行くと、そこには競合の剛腕ヘッドハンター戸ケ里政樹(渡部篤郎)が…。駆け引き、裏切り、騙し合いを繰り広げながら、小穂は一癖も二癖もある経営者らクライアントやキャンディデイト(ヘッドハンティングの候補者)と対峙し「人の人生を預かる仕事」にやりがいを見いだしていくが…。その一方、フォーンの経営に暗雲が漂い始めていた。その裏にいるのは…。

登場人物紹介

ヘッドハンティング会社

フォルテフロース

新米ヘッドハンター

鹿子小穂
【松下奈緒】

トップヘッドハンター

渡会花緒里
【内田有紀】

経営者、ボス

並木剛
【小手伸也】

競合するヘッドハンター

戸ケ里政樹
【渡部篤郎】

第1話ゲスト:戸次重幸、木村祐一、神尾佑 / 第2話ゲスト:原田泰造 / 第3話ゲスト:笹野高史、駿河太郎 / 第4話ゲスト:忍成修吾 / 第5話:石黒賢

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